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2009 年 10 月 のアーカイブ

梅田経済新聞:梅田周辺でまち歩き-「大阪あそ歩」で茶屋町・老松町・天神橋コース

2009 年 10 月 30 日 Comments off

梅田経済新聞さんに梅田界隈のまち歩きコースを取材、紹介されました。感謝です!
http://umeda.keizai.biz/headline/618/

10月17日から始まったまち歩きイベント「大阪あそ歩(ぼ)」で11月、茶屋町、老松町、天神橋を歩くコースが実施される。

「大阪あそ歩」は、昨年10月に発足した大阪コミュニティ・ツーリズム推進連絡協議会が運営する「まち歩き」「まち遊び」イベント。今秋は、大阪市内で68コースのまち歩きと、8つのまち遊びを開催。それぞれ地元で活動するガイドが案内役を務める。

11月5日・27日には、茶屋町・中津を歩く「蕪村が流浪った菜の花道~月は東に 日は西に~」を実施。江戸時代~明治初年ごろまでは一面菜の花畑だったという茶屋町は、大阪生まれの俳人で画家・与謝蕪村の「菜の花や 月は東に 日は西に」の舞台でもあり、江戸時代後期~明治中期にかけては鶴乃茶屋や萩乃茶屋などの名物茶屋が並びにぎわっていた大阪の一大行楽地。同コースは大阪の歴史に触れながら歩くコースとなっており、5月と11月にしか開館しないという私立美術館「南蛮文化館」の特別拝観も付く。

11月14日は、老松町を歩く「古美術のまち、老松町めぐり~国宝級の逸品からモダンアートまで~」を開催。昨年国指定重要文化財に指定された淀屋橋、大江橋からスタートし、古美術店や画廊約70店が立ち並ぶ美術商の街・老松町で、店主による「美術とはどういうものか」などのレクチャーを予定する。

同29日は天神橋を歩く「東風が吹き、梅の花が匂うまち天神橋~時代を超える天神信仰~」を開催。日本三大祭の一つ・天神祭と学業の神様で知られる大阪天満宮を中心に、日本一長い商店街「天神橋筋商店街」での試食も楽しめるコースだという。

これまでの参加者については、「シニア世代が多いが学生の参加も多い。10~80代と参加者の幅は広い」と大阪あそ歩アシスタント・プロデューサーの陸奥賢さん。「みんな住んでいる街や勤めている『自分の街』を意外と知らない。いつもの通勤ルートの筋を1本変えるだけで新しい発見があることがうけている」。今秋は68コースだが、「これから市内で300コースに増やし、マップ作成やガイド育成もしていきたい」とも。

所要時間は各コース2~3時間。参加費は、茶屋町コース=1,500円、老松町・天神橋コース=1,000円。各コースとも事前の申し込みが必要。


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ラジオ大阪「サタデーらじお 高岡美樹です! 」ゲスト出演

2009 年 10 月 24 日 Comments off

ラジオ大阪の番組「サタデーらじお 高岡美樹です!」にゲスト出演させていただきました。もちろん「大阪あそ歩’09秋」の宣伝です。

事前打ち合わせもなにもなしの、いきなり本番で。「さぁ、どうぞ!」ってな感じで、スタジオに入って、20分ほど喋りました。けっこう面食らいましたが、なんとか無事に終了したようです。緊張のあまり、放送禁止用語とか叫んだらどうしようと思いましたが、大丈夫でした。高岡美樹さんがステキな女性で。ぼくの言葉を、瞬時に反芻して、リスナー向けに、わかりやすく伝えてくれるんですわ。さすがプロですね。本当に、ありがとうございました。

こちらの公式ブログ「サタらじ日記」にも記事があります。

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「特集 観光都市おおさか」 大阪春秋(平成21年秋号・136号)

2009 年 10 月 4 日 Comments off

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10月1日発行ですが、大阪の郷土誌「大阪春秋」さんが「観光都市おおさか」ということで、「大阪あそ歩」の大特集をしてくれました。さすがです。大阪春秋は大阪の良心です。大阪文化の牙城です。

雑誌の中身ですが、大阪あそ歩ガイドさんで日本民俗学会会員の田野登さんによる「大阪観光史試論」や茶谷幸治チーフプロデューサーのインタビュー記事、僭越ながらぼくの座談会なども収録されています。座談会は「これからの観光を考える」というもので、司会が大阪市史料調査会の古川武志さん、出席者はE-よこメンバーでダン計画研究所研究主査の杉本容子さん、なにわ名物いちびり庵の福岡武志さん、大阪商業大学専任講師の横見宗樹さん、ぼくです。友人から「それぞれが言いたいことをいっていて、まったく話がかみ合ってない」といわれましたが座談会そのものはとても和気藹々でしたよ。いや、ほんまに。

またLLP YUI企画代表・山田重昭さん(レトロモダンのまち・帝塚山を往く~古墳と洋館めぐりとスイーツと~)、天王寺蕪の会事務局長の難波りんごさん(陰陽師 安倍晴明のふるさと・阿倍野を往く~上町台地のロマンを求めて~)、オフィス・ザイレガシーのテッド國吉さん(無国籍シティ・中崎町散策~古民家と雑居ビルと裏路地と~)と、3名の大阪あそ歩ガイドさんたちが、自分たちの町のまち歩きの魅力について、素晴らしい原稿でご紹介してくれています。なんといいましょうか。文字のひとつひとつに、自分のまちへの愛情があふれてますわ。こういうガイドさんたちが大阪あそ歩を支えてくれているんやなぁ、と思うと感無量です。

大阪の観光の未来、将来、可能性が、ここにあるといっても過言ではありません。ぜひともご一読ください。立ち読みはあきまへんで。こうてください(笑)


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