「フラヌール」(都市遊歩者)こそが「エラン・ヴィタール」(生命の躍動)を知る

ふと南船場の自分の会社の事務所から、堺の実家まで歩いたらどうなるか?と思いつきで歩き始めました。駅でいうと心斎橋駅から新金岡駅まで。夜9時出発で約3時間ぐらいでつきました。距離でいうと15キロ。昔の単位でいえば約4里です。

限定化された、均質的で、受動的な都市空間を逍遥しながらも、ぼくの意識はどこまでも純粋持続していく。自由意志の発露。ベルクソン的『時間と自由』の体感。「フラヌール」(都市遊歩者)こそが「エラン・ヴィタール」(生命の躍動)を知る。

おかげで、いま、両足のあちらこちらが筋肉痛ですが。あいたたた(笑)


2011年 4月 24日
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