見立て

ミニマムな、シンプルな、ライフを得ようと思うなら、そこには「見立て」が必要です。

一握の砂を須弥山と見立て
苔石と枯庭を九山八海と見立てるような。

要するに利休の心眼。
昔の日本人は、それが自然(じねん)にできていたんですが。

生は質素に。
心は豊穣に。


2011年 8月 10日
タグ:
コメントは終了しています。