都市マラソン

車椅子のランナーでも、点滴しながら看護婦と一緒に走るランナーでも参加OK。時間制限はなく、例え3日間かかったとしても、最後のランナーがゴールするまで市民ボランティアスタッフが待ち続ける。交通規制が解除されても、車が自然と遅れているランナーをよけて、クラクションで頑張れ!と激励する。あの素晴らしきニューヨークシティマラソンの精神に倣うならば、ぼくは都市マラソンもなかなかいいものだと思っています。どうせやるなら、そこまで、徹底して、都市の器量、都市の品格を見せつける都市マラソンを開催して欲しい。大手の広告代理店などが入っての、単なる金儲けのイベントなら、ぼくは否です。

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2011年 10月 30日
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