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@kishiikyoukai 安吾も植木等も別の意味で破滅型やとは思いますが・・・安吾はぼくの人生を決定的に変えた文学者ではあります。安吾に出会ってなければ、ぼくはこんなに人生の落伍者ではなかったように思うんですがww

posted at 17:47:29

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@kishiikyoukai なんでそんな詳しいんですかww 

posted at 17:42:58

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@kishiikyoukai 雅子さんを思い出す!?たまに岸井さんの皇室ウォッチャーぶりに茫然とするんですが…w こんなことをいうと岸井さんに不敬罪非国民とののしられるかもしれませんが、ご皇室のみなさんに対して思い入れがなく…^^;無関心、無興味が皇室へのぼくなりの敬愛です。

posted at 13:53:54

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@kishiikyoukai 江戸時代の七墓と現代七墓の違いはそこですw いま大阪七墓には墓がない。2つしかない。ぼくは墓巡りには墓が必要だと思ってました。しかし無理やり七墓巡りをやってみていらないことに気付きました。現代の七墓巡りはむしろ七風巡りに似てます。より高度ですww

posted at 13:14:07

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@kishiikyoukai 西欧の主語の美学もわかります。しかし日本の題述構造の美学をぼくは信じたい。西欧は飛行機を作った。なのに日本人は風になろうとした。それは失敗するにきまってますが、その試みは捨て去れない。そこにしか可能性はないとも思うんですな。

posted at 13:10:12

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@kishiikyoukai やたらと日本的技術を誇った時代があるやないですか。いまもそうですが。もうそれは完全に幻想で。我々のテクネは西欧のテクネには永遠に勝てない。主語がないから。ゼロは敗北したんです。里山ではモンサントにやられる。しかし日本の技術には「美学」がある。

posted at 13:04:44

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@kishiikyoukai そして西欧が恐ろしいのは「主犯」どころか「確信犯」なわけで。「確信犯の西欧と模倣犯の日本」と考えると日本のアホさ、愚かさがより際立ちます。そこに気付いて「おれたちも確信犯になろうぜ!」と言い出してるのが日本型新自由主義でしょう。周回遅れすぎる…。

posted at 12:57:16

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@kishiikyoukai 近代も飛行機も原発も西欧発祥です。その業は凄まじい。いま大天使ガブリエルがラッパを吹いて「最後の審判」をすると、もしかしたら日本人は許されるかもしれないが、西欧人は断じて許されないでしょう。主犯の西欧人と模倣犯の日本人。

posted at 12:53:33

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@kishiikyoukai 大阪のおばちゃんはとりあえず飴ちゃんだしますが、NYのおばちゃんはとりあえず抗鬱剤を出すにちがいないw 日本は「題述構造」のおかげで、なんだかんだで生きやすい。 そして日本人の主語とは「自然」に「神仏」とか「地霊」とか「超自然」まで容易に入ってくる。

posted at 12:48:15

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@kishiikyoukai しかし主語構造のある文化圏(代表格は西欧、中華)が、次の美学を産んでいるか?というとそうではないでしょう。むしろその閉塞感たらスゴイわけで、見ていても、生きるの辛そうやなぁと。NYのコンビニにアホほど並んでるのは抗鬱剤、睡眠薬の山ですよ。

posted at 12:46:07

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@kishiikyoukai 「風立ちぬ、いざ生きめやも」になるんですな。主語は抜け落ち、あたかも「風」が主語のようになる。

posted at 12:38:37

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@kishiikyoukai ほんまでっせww ぼくはまぁ、岸井さんほど業はないつもりですが。「風立ちぬ」、7回みるは完全に業ですww

posted at 12:35:10

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@kishiikyoukai しかし、もうその業(この業にはやっぱり売らんかな主義が入ってますわな)から解放されて、ほんまに自由に趣味で映画作ってもいいのでは?と思うんですな。誰も宮崎監督を責めたりしませんよ。黒澤明の「まあだだよ」とか、もうダメすぎて、でも、ええんですなww

posted at 07:50:37

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@kishiikyoukai 「創造的人生の持ち時間は10年だ」というのは、宮崎監督自身の今回の作品に対する言い訳のように聞こえなくもなかったです。そりゃそうでしょうと思います。70歳代でこの映画を作った監督の業には頭が下がります。

posted at 07:44:46

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@kishiikyoukai そして、この「歪み」が、やっぱり鑑賞者の想像力を奪うことに繋がる気がするんですな。ゼロは節子(なおこ)のエピソードがなくても美しい。いや、むしろ、ない方が、現実で、リアルで、残酷で、美しい。

posted at 07:42:19

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@kishiikyoukai 「堀辰夫と節子(映画ではなおこ)の悲恋」という要素を無理やり入れることで(どうも無理やりやなぁ、と感じてしまいます)、堀越二郎やゼロ戦を作った科学者たちの人生を、ある意味で歪めてしまったと感じます。

posted at 07:42:07

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@kishiikyoukai 映画「風立ちぬ」も堀越二郎だけでよかったんやないかな?と思いましたなぁ。もっと硬派でドライでマニアックで伝説のカルト映画になっていたと思いますがw 

posted at 07:41:52

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@kishiikyoukai テレビでラピュタが放映され、その呪文の瞬間にあわせてツイッター上で「バルス!」と叫ぶ大人が数万人いるという国というのは、一歩まちがえると、ちょっと危険やないか?という気がしますw これはジブリの子供はそうなるということではないか?

posted at 07:41:39

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@kishiikyoukai 「森」を見る前に「トトロ」を知ることは、哀しいかな。子供の想像力を奪う行為だった。そうした子供たちがどんどんと大人になっている。

posted at 07:39:57

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@kishiikyoukai 宮崎監督はトトロのいるような「森」に子供たちを連れて行ってほしかった。しかし誰もそういう反応をしなかった。むしろ逆に、テレビの前に座ってビデオを100回見るというとんでもない現象が起きてしまった。

posted at 07:39:18

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@kishiikyoukai 宮崎駿監督が「うちの子供はとなりのトトロのビデオを100回以上見ていて大ファンなんですよ!」と言われて「そんなことはやめてくれ!」と叫びそうになったというエピソードがぼくはジブリの業だなと思っていて。

posted at 07:39:02

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@kishiikyoukai 「風立ちぬ」観ましたよ。「飛行機は美しい夢だ。しかし、同時に呪われた夢でもある」「国を滅ぼしたんだからな。あれだね、君のゼロは」カプローニ伯爵よかったですな。しかし原発科学者がこの映画を観たらどういう感想を持つのか?ちょっと気になりましたw

posted at 07:08:11

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@kishiikyoukai 「俗と極む」から辞めておこう、また今度にしようというようなことを篁村は書いてますねえ。

posted at 01:17:31


2013年 8月 18日
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