希望

特定秘密保護法案可決。

過去、テレビ業界というマスメディアの制作現場にいた人間として、そして現在「まわしよみ新聞」や「直観讀みブックマーカー」といったコモンズ・メディアの実践者として、これだけはいっておきます。

「焚書坑儒」の秦の時代から、メディアをどれだけ弾圧しようとも、メディアは決して滅びることはありません。そしてメディアを弾圧しはじめた国家には最早、到底、未来はないということです。これは歴史が証明している。

そういう意味では、ぼくは決して、希望を失ってはいません。


2013年 11月 27日
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