言葉の神髄

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言葉はどうしても空虚さを産みます。どれだけ言葉を費やしても届かないものがある。そういうときは身体で示すしかない。性愛なんかはそうやって産まれる。しかし、届かないからといって言葉自体に非があるわけではない。むしろ言葉があるおかげで、性愛はより高まる。言葉の力によって、身体はより遠くのものへと手を届かせることもできる。つまり身体が言葉を超えた世界を開くのも、じつは言葉の力や作用による。言葉の内に言葉がなく、言葉の外に言葉が存在する。言葉の神髄は、そこにある。

「直観讀みブックマーカー」は言葉の持つ深淵さ、トポロジー性や脱構築性を楽しもうというものです。これは難しいです。知的です。しかし、だから、じつにじつに楽しい。ぜひともご参加を!^^

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2013年 12月 2日
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