「直観讀みブックマーカー」に少女漫画家の一ノ瀬かおるさんがご参加してくれました!!

昨日の直観讀みブックマーカーに少女漫画家の一ノ瀬かおるさんがご参加してくれて感想を書いてくれたのでご紹介!臨場感あるレビューです。一ノ瀬さん、ありがとうございます~!^^

■直観讀みブックマーカー
http://tyokkannyomibookmarker.info/

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本日は陸奥賢さん主催の【「直観讀みブックマーカー」を作ろう!】にお邪魔してきました。

「直観讀み」…この言葉の不思議な吸引力。

かゆいところに手が届くような、未知なる面白さと遭遇できそうなこの言葉は、発案者の陸奥さんの造語とのことです。

直観讀みブックマーカーの作り方はとても簡単。

1.しおりに「直観讀み」したいテーマを書く。
2.直感で本を選ぶ。
3.目をつぶりながら直感でページをひらく。
4.目をつぶりながら開いたページの一点を直感で指差す。
5.指差したところに書いてある言葉をしおりに書き出す。
6.本のタイトル、作者名、ページ数を書いて完成。

たったこれだけ。しかし、あなどるなかれ。たったこれだけの作業で、ほぼ初対面の大人たちが大盛りあがりの大はしゃぎ。

例えばテーマが「Q.今年の抱負」だとします。無作為に本を引くわけですから「Q.今年の抱負」の答えとしては全くそぐわない言葉が選ばれたりもします。ですが、それがまた面白かったのです。繋がらないはずのQとAを、裏読み、深読み、あれやこれやと思考をこねくり回してつなげようとしてみたり。そうこうしていると無作為に引いたはずの言葉がQにぴったりだったり…。

数人で一節ずつ直観讀みしてポエムを作ってみるのですが、流れるんですよね。ポエムとして。皆、別々の本の言葉を持ってきているはずなのに。

陸奥さんは本屋でよく「無作為に本を選んでいた」のだそうです。自分が選んで買う本は自分の限界を超えないが、直感で選んだ本は面白いところに連れて行ってくれる。そのような経験がベースにあり、この「直観讀みブックマーカー」がうまれたのですね。いやぁ、本当に面白かったです。

自分自身の脳みその「つなげ力」を使い、鍛える素敵な遊びでした。


2014年 1月 8日
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