「回読文化」や「新聞文化」の再発見やブリコラージュを!

大阪樟蔭女子大学の教員で社会学者の竹田博信さんが2月に2回ほど「まわしよみ新聞」を利用した某企画を実施予定とか。まだ模索中とのことですが、これがなかなか興味深い内容です。

堺パンゲアの宝楽くんのNPO、市民活動の発行紙をモチーフに作成する「NPOまわしよみ新聞」、関西学院大学講師の白波瀬さんの新聞アーカイブを利用した「新聞アーカイブまわしよみ新聞」、講談師・旭堂南陽さんの「まわしよみ新聞講談」、西日本新聞社の安武さん、吉田さんが手掛けてはる「朝活まわしよみ新聞」、松本典子さんの「恋活まわしよみ新聞」、竹田さんの今回の企画・・・「まわしよみ新聞」にしろ「直観讀みブックマーカー」にしろ、「社会共有財産」(ソーシャル・コモンズ)であるべきだと思っているので、色んな人たちの手によって活用されるのは、ほんまに嬉しく有難い話です。

「回読文化」や「新聞文化」の再発見やブリコラージュ。もっと色んな「まわしよみ新聞派生企画」が出てきたら面白いなと思ってます。皆さん、是非とも、よろしくお願いします!m(_ _)m

■まわしよみ新聞
http://www.mawashiyomishinbun.info/


2014年 1月 28日
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