「大阪でアーツカウンシルを考える会」に参加

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「大阪でアーツカウンシルを考える会」に参加。

基本的には「アートと大阪」は親和性が高いように思うんですな。大阪はカオスモスなまちなので、実は自然とアーティストも産まれやすい。要するに「へんなひと」がようさん出てくるw 「やってみなはれ精神」で「0を1にする」アイデアや発想も豊かです。ところが「アートと行政」「行政と大阪」となると、これはちょっと相性が微妙で。歴史上、自治を長いことやっていたので「お奉行の名さえ覚えず年暮れぬ」の川柳なんかも残ってますが、どうもお上(行政)との付き合い方を知らない。わからない。へたやなあと感じることも多いわけで。さらに大阪万博以降は行政は金を出すとこや!と依存体質になってしまっていて、これまた変に関係性が捻れている。色々と悩ましい問題構造があるわけですが、個人的にはかつての町衆がアーティストに資金援助をやったような「タニマチ復活!」がええとは思ってます。行政が免税などで、そういう動きをサポートや応援ができれば…。


2014年 1月 31日
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