■3/18(火)15時より「みらい館大明」にて『偶然を味方にする』ワークショップ&トークセッション(米光一成@ゲームクリエーター×陸奥賢@観光家×岸井大輔@劇作家)

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21世紀の東京型公共の在り様を模索した戯曲『東京の条件』の著者・岸井大輔さんが今回の企画の仕掛け人。『ぷよぷよ』『魔導物語』『バロック』などを手掛けたゲームデザイナーの米光一成さんが『思考ツールとしてのタロット』を手掛けてはるそうで、それとぼくの『直観讀みブックマーカー』を一緒にやってみよう!という企画です。3/18(火)15時より「みらい館大明」(東京・豊島区)で。平日の昼間からですが、ご興味ある方はぜひとも!^^

以下は岸井さんの記事とイベント告知文より。

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米光さんと陸奥さんのトークとワークショップを3月に池袋でしますよ。

ネットとかコミュニティの問題は、頭が悪くなることです。なぜかというと自分の意見と近い情報ばかりが入ってきやすくなり、ひらめきや思想の源泉となる、自分にとって不利な情報や、興味のない情報が入ってきにくくなるからです。

それを覆すためのアイデアが、偶然を味方にすること。

希代のゲームデザイナーとコモンズデザイナーによる、偶然を味方につける方法を体験し、自分の現場で役に立てる方法を検討します。

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■3/18(火)15時より「みらい館大明」にて『偶然を味方にする』ワークショップ&トークセッション(米光一成@ゲームクリエーター×陸奥賢@観光家×岸井大輔@劇作家)
http://www.facebook.com/events/1401051763483819/

偶然って、見方次第で、困ったことにも楽しいことにもなるものです。

「ぷよぷよ」や「バロック」などのゲームデザイナー米光一成さんは、タロットを考える道具として使うことを提案し、様々なワークショップを行っています。一方「大阪七墓巡り復活プロジェクト」や「まわしよみ新聞」の観光家・陸奥賢さんは、本の中で偶然指差した個所をネタに盛り上がるメディア遊び「直観讀みブックマーカー」を考案し、広まっています。どちらも、偶然の見方をデザインして、偶然を味方にする方法の提案です。

インターネットやコミュニティは必要でありがたいものですが、どうしても情報がかたより、考えが行き詰まり、鬱っぽくなりがちです。それを打開するのが、偶然と上手く遊ぶことではないでしょうか。

占いなどに活かされてきた偶然の見方を味方とする方法をワークショップで体験し、トークを通して考えてみたいと思います。

■日時:2014年3月18日(火)15時~
■場所:みらい館大明ブックカフェ
■参加費:1500円
■定員:30名
■お問合せ:kishiidaisuke@gmail.com(岸井大輔)

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【タイムスケジュール】
①15時00分ー 
ワークショップ「直観讀みブックマーカー」陸奥賢
②15時30分ー 
ワークショップ「思考ツールとしてのタロット」米光一成
③16時30分ー18時
トークセッション「偶然の観方を味方にする」
米光一成×陸奥賢×岸井大輔

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■米光一成
http://ja.wikipedia.org/wiki/米光一成

■陸奥賢
http://mutsu-satoshi.com/

■岸井大輔
http://www.kishiidaisuke.com/

■思考ツールとしてのタロット
http://blog.lv99.com/?eid=1081694

■直観讀みブックマーカー
http://tyokkannyomibookmarker.info/
https://www.facebook.com/tyokannyomibookmarker


2014年 2月 4日
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