■3/28(金)19時よりHAPS(東山・アーティスツ・プレイスメント・サービス)にてトークセッション&ワークショップ 『本を使ってなにしよ!? 中川和彦(スタンダードブックストア社長)× 陸奥賢(コモンズデザイナー)』

3/28(金)19時より「日常編集家」にして「DJ話芸家元」のアサダワタルくんの企画進行でスタンダードブックストア社長の中川和彦さんと京都の「HAPS(東山・アーティスツ・プレイスメント・サービス)」にてトークセッションすることになりました。おそらくぼくは「直観讀みブックマーカー」をやることになるんでしょうw ご興味ある方はぜひともご参加を~!^^

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■トークセッション&ワークショップ 『本を使ってなにしよ!? 中川和彦(スタンダードブックストア社長)× 陸奥賢(コモンズデザイナー)』
http://haps-kyoto.com/ai1ec_event/asada_03/?instance_id

皆さん最近、本って読んでますか? 書店や図書館に行けば大量の本が並べられていて、立ち読みもできるし、買うことも、借りることもできますよね。でも、今日は本を一人で読んだり、所有したり、使ったり(枕とか?何かの台にしたり?)するのではなく、本を共有しながら色んな人とごちゃごちゃ交じり合うそんな“遊び”について、実際やってみたり、話してみたりしたいと思います。ゲストには、大阪でいま面白いコミュニケーションが発生しまくっている書店「スタンダードブックストア(心斎橋、梅田に続き、阿倍野店もオープン!)」の社長 中川和彦さん、そして、「直観讀みブックマーカー」「まわしよみ新聞」など、本や活字メディアを使った謎のワークショップをやりまくっているコモンズデザイナーの陸奥賢さんをお招きして開催。大阪の二人が、ここ京都で本の話をしちゃいます。ぜひとも、遊びにきてください。

■時間:3月28日(金)19時~21時
■会場:HAPS(東山・アーティスツ・プレイスメント・サービス)
〒605-0841 京都市東山区大和大路通五条上る山崎町339
■参加費:1000円
■定員:20名(※要予約)
■ゲスト:中川和彦(スタンダードブックストア)× 陸奥賢(コモンズデザイナー/死生観光家)
■企画進行:アサダワタル(日常編集家)

【ゲストプロフィール】
■中川和彦
1961年大阪生まれ。大阪市立大学生活科学部住居学科卒業。1987年父の経営する(株)鉢の木入社、代表取締役就任。2006年カフェを併設する本と雑貨の店・スタンダードブックストア心斎橋オープン。2011年スタンダードブックストア茶屋町、2014年3月スタンダードブックストア阿倍野オープン。本は扱うが本屋を営んでいる意識は希薄で人が集まり、人と人が直接触れ合う場を提供したいと考えている。
http://www.standardbookstore.com/

■陸奥賢
1978年大阪生まれ。2007年にコミュニティ・ツーリズム企画で地域活性化ビジネスプラン「SAKAI賞」を受賞(主催・堺商工会議所、後援・毎日新聞社)。2008年10月に発足した「大阪あそ歩」 プロデューサーに就任。大阪市内だけで300以上のまち歩きコースを有する「日本最大のまち歩きプロジェクト」となり、2012年9月にはコミュニティ・ツーリズム事業としては日本初となる「第4回観光庁長官表彰」を受賞。現在は現代観光、コモンズ・デザインのフリープロデューサーとして「大阪七墓巡り復活プロジェクト」「まわしよみ新聞」「直観讀みブックマーカー」「クリエイティブ・ツーリズム大阪」などを手掛ける。
http://mutsu-satoshi.com/


2014年 2月 25日
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