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2014 年 4 月 のアーカイブ

祝!facebookページ「まわしよみ新聞~新聞メディアの新しい可能性を探る~」の「いいね!」の数が「1000」の大台に乗りました!!

2014 年 4 月 11 日 Comments off

facebookページ「まわしよみ新聞~新聞メディアの新しい可能性を探る~」の「いいね!」の数が「1000」の大台に乗りました!!ありがとうございます~!地道に、コツコツと、着実に「まわしよみ新聞」は広がっていってます。ありがたいことですね。これからもボチボチがんばりたいと思ってます。よろしければ応援シェアや「いいね!」をお願いします~!^^

■facebookページ「まわしよみ新聞~新聞メディアの新しい可能性を探る~」
https://www.facebook.com/mawasiyomisinbun


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「Date fm(エフエム仙台 77.1MHz)」の「J-SIDE STATION」さんに河北新報社の畠山茂陽さん、今野忠憲さんが出演して「まわしよみ新聞」をご紹介!

2014 年 4 月 11 日 Comments off

「Date fm(エフエム仙台 77.1MHz)」の「J-SIDE STATION」さんに河北新報社の畠山茂陽さん、今野忠憲さんが出演して「まわしよみ新聞」をご紹介してくれたそうです。畠山さん、今野さん、J-SIDE STATIONさん、ありがとうございます~!^^

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■J-SIDE STATION
https://www.facebook.com/pages/J-SIDE-STATION/148450705298527

4/9(水)のゲストは…【河北新報社 販売部 畠山茂陽さん、今野忠憲さん】!4月6日…4、6…ヨン、ロク…ヨム…読む!!ということで、4月6日~12日は「春の新聞週間」なんですね。今は、紙面がそのままスマホやタブレットで読めちゃいますし、「新聞」の取り巻く環境って、ちょっとずつ変化していますよね。そこで!!新たな新聞活用法として「まわしよみ新聞」をご紹介していただいたり、教育の場での新聞活用などについてお話をうかがいました!それから、それから…畠山さんいわく「新聞は読み終われば、防寒用としても敷物としても使える、まさに“万能”アイテムなんですよ!」…確かに。その通りです。

「まわしよみ新聞」については↓
www.mawashiyomishinbun.info/


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メディア産業の総合専門誌「文化通信」より「◆春の新聞週間・特集 まわしよみ新聞ってどんなもの?(2014年4月7日付・第4120号)」

2014 年 4 月 11 日 Comments off

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メディア産業の総合専門誌「文化通信」さんの「◆春の新聞週間・特集 まわしよみ新聞ってどんなもの?(2014年4月7日付・第4120号)」が届きました!西日本新聞社の安武さんのコラムも掲載されています。嬉しいw 青山さん、ありがとうございます~!^^

■メディア産業の総合専門誌「文化通信」
https://www.bunkanews.jp/


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電通総研・メディアイノベーション研究部研究主幹の北原利行氏が「電通報」のコラム「新聞社の新しいカタチ 下野新聞NEWS CAFE」の中で「まわしよみ新聞」についてご紹介してくれています!

2014 年 4 月 10 日 Comments off

電通総研・メディアイノベーション研究部研究主幹の北原利行氏が「電通報」のコラム「新聞社の新しいカタチ 下野新聞NEWS CAFE」の中で「まわしよみ新聞」についてご紹介してくれています。まさか、あの「電通報」にまで掲載されるとは・・・嬉しいです^^ 全国の「まわしよみ新聞編集長」のみなさんに感謝です!m(_ _)m

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■新聞社の新しいカタチ「下野新聞NEWS CAFE」
http://dentsu-ho.com/articles/1009

NEWS CAFE は北海道新聞社、西日本新聞社、河北新報社などでも取り組まれている。ワールドカフェスタイルで、地元の課題をどうやって解決するか、といったことや、あるいは「まわしよみ新聞」による新聞に対する理解の深化、といった手法で、新聞・新聞社と読者・住民との距離を縮める努力をしている。

※まわしよみ新聞:参加者がそれぞれ新聞を持ち寄って、「面白い記事」や「気になる」記事を切り取って、話し合いながらみんなで一つの紙面を作り上げてゆく手法。新聞の新しい価値を作り出す取り組みとして注目されている。


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「大阪七福神巡り」の謎

2014 年 4 月 10 日 Comments off

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江戸時代の大坂の年中行事などを紹介している『浪華の日奈美』(著:小野原公春)の中に「大阪七福神巡り(七福神廻)」についての記述がありました。これは弘化4年(1847)に刊行された本ですが、いまの大阪七福神巡りと3つほど巡る寺社が違います。

現在の大阪七福神巡りは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E4%B8%83%E7%A6%8F%E7%A5%9E
①布袋尊 四天王寺布袋堂
②恵比寿神 今宮戎神社
③大黒天(大国主) 大国主神社(敷津松之宮境内)
④毘沙門天 大乗坊
⑤弁財天 法案寺(生玉南坊)
⑥福緑寿 長久寺
⑦寿老人 三光神社(真田山稲荷)

『浪華の日奈美』では
①布袋尊 ●善通寺(ふどうじ南の門前)
②恵比寿神 今宮戎神社
③大黒天(大国主) ●五智院(ふどうじ東の門前)つほ
④毘沙門天 大乗坊
⑤弁財天 法案寺(生玉南坊)
⑥福緑寿 ●大眼寺(坂町裏)
⑦寿老人 三光神社(真田山稲荷)

「善通寺(ふどうじ南の門前)」「五智院(ふどうじ東の門前)」「大眼寺(坂町裏)」と謎の寺院が記載されています。「大阪七福神巡り」も色んなパターンがあったということなんかも知れませんな・・・。


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合資会社アール・エー・エスの徳孝一さんが5/9(金)西宮の「苦楽園でコワーキング Cowork’in Kurakuen」さんで「まわしよみ新聞」を実施するそうです!

2014 年 4 月 10 日 Comments off

合資会社アール・エー・エスの徳孝一さんが5/9(金)西宮の「苦楽園でコワーキング Cowork’in Kurakuen」さんで「まわしよみ新聞」を実施するそうです!西宮での「まわしよみ新聞」は初の開催ではないでしょうか?^^ ご興味ある方はぜひともご参加してください~!m(_ _)m

■「第1回 まわしよみ新聞作成講座(はじめ隊)」※人見知り・シャイな方に是非♪
https://www.facebook.com/events/1479957028883457


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江戸時代の大坂の年中行事などを紹介している『浪華の日奈美』(著:小野原公春)の中に「大阪七福神巡り(七福神廻)」についての記述がありました。これは弘化4年(1847)に刊行された本ですが、いまの大阪七福神巡りと3つほど巡る寺社が違います。

2014 年 4 月 10 日 Comments off

江戸時代の大坂の年中行事などを紹介している『浪華の日奈美』(著:小野原公春)の中に「大阪七福神巡り(七福神廻)」についての記述がありました。これは弘化4年(1847)に刊行された本ですが、いまの大阪七福神巡りと3つほど巡る寺社が違います。

現在の大阪七福神巡りは

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E4%B8%83%E7%A6%8F%E7%A5%9E

①布袋尊 四天王寺布袋堂
②恵比寿神 今宮戎神社
③大黒天(大国主) 大国主神社(敷津松之宮境内)
④毘沙門天 大乗坊
⑤弁財天 法案寺(生玉南坊)
⑥福緑寿 長久寺
⑦寿老人 三光神社(真田山稲荷)

『浪華の日奈美』では
①布袋尊 ●善通寺(ふどうじ南の門前)
②恵比寿神 今宮戎神社
③大黒天(大国主) ●五智院(ふどうじ東の門前)つほ
④毘沙門天 大乗坊
⑤弁財天 法案寺(生玉南坊)
⑥福緑寿 ●大眼寺(坂町裏)
⑦寿老人 三光神社(真田山稲荷)

「善通寺(ふどうじ南の門前)」「五智院(ふどうじ東の門前)」「大眼寺(坂町裏)」と謎の寺院が記載されています。「大阪七福神巡り」も色んなパターンがあったということなんかも知れませんな・・・。

■「大阪七福神巡り」の謎

http://wp.me/pxlkK-GK


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■NEWScafe朝活ニュースカフェ「まわしよみ新聞オアシス珈琲天神店局」今朝で92号、まもなく100号に達します♪

2014 年 4 月 10 日 Comments off

「まわしよみ新聞」。いろんな新聞、雑誌、ウェブメディアでも取材されたりして、その記事が出たりすると嬉しいんですが、でも、なにより嬉しいのは、やっぱりまちなかで、現場で、実際に実施されていること。西日本新聞社さんのニュースカフェでは「朝活まわしよみ新聞」が地道に、たんたんと続けられていて、ついに92号目!ほんまに嬉しいです。

「まわしよみ新聞」はせいぜい4、5人で1チーム。卓袱台ひとつで繰り広げられる「世界最小の新聞メディア」です。お金儲けにはなかなか繋がりませんが、しかしこれを繰り返すことで、確実にメディアや他者性やセレンディピティの面白さに気づき、知恵や知識が血肉となり、まちの文化やムーブメントとなり、より大きなものとして返ってくると信じています。ご興味ある方はぜひともご参加ください!( ´ ▽ ` )

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■NEWScafe朝活ニュースカフェ「まわしよみ新聞オアシス珈琲天神店局」今朝で92号、まもなく100号に達します♪

何かを始めるのによい季節。様々な年代の人達や違う価値観の持ち主と出逢い、新しい視点が発見でき、さらに伝える力も鍛えられる「まわしよみ新聞」をおすすめします♪週1ペースでの参加、起きれた日だけくる。毎朝参加する!参加の仕方は自由です。平日毎朝やってます♪

※詳細はこちらから

http://asa-fight.jp/detail.html?id=54

※まわしよみ新聞公式HP

http://www.mawashiyomishinbun.info/


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『北村五一郎遺稿集 堺の民俗と歴史』から「七墓まいり」についての記述を発見。

2014 年 4 月 8 日 Comments off

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『北村五一郎遺稿集 堺の民俗と歴史』から堺・旧市街地で行われていた「七墓まいり」についての記述を発見。

「七墓まいりとは堺の近郊の墓のうち、それぞれに七ヶ所を巡拝するもので、従って堺でも南と北の各講では目的墓地を異にしたものである。例をあげると、今は無くなったが、西湊の火葬場と墓地、王子ヶ飢火葬場、浅香山の囚人墓地は必ず詣った順路で、下石津、神石、踞尾、家原、百舌鳥、黒土、三宝の松屋、山本などの墓を巡ったものである。

どのコースも可成りな道程である。朝風の涼しいうちに出発して、帰りは夕方の五時から七時によくその姿を見たものである。何分、徒歩によらねばならなかったものである。足もとどころか全身白埃りにぬれて帰ってきた。老人の多いこと勿論で、まだ酷しい残暑の日中をよく行ったものだと今でも思う。

信仰と大勢の力でやれたもので、「夏やせせぬ」「風邪など病気せぬ」等等の御利益を口伝したことは御多分にもれない。話しはそれだけのものであるが、その巡拝行の中に残暑下、一日中努力の精進をしている事、無縁の仏さま達へのお盆供養であること等は苦を忍んで、まつらざる精霊へ平等の布施をするということはむつかしい。固くな説法よりも自らの人情の発露による一日の菩薩行で現わされると私は感じている。お互いの「施しの精神」は持ち続けたいものである。

七墓まいりは今でも行われているそうである。講の数の少なくなったのは時勢であろう。巡拝も貸切バスが殆どのようである。昼食頃にはチャンと各自の家についているそうである。往年流れる汗を拭き拭き、午後のコースを歩いていた時間頃はひる寝の夢で安楽国でもみていることであろう。時代に順応して私はこれでいいのだと思う。」

(昭和34年7月18日記「回顧雑記集」より)

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色々と興味深いことがわかりました。

①堺の七墓巡りは北庄、南庄の講によって巡る墓地が変わっていたこと。要するに盆の頃に七か所の墓地を巡ればいいということ。
②中には「囚人墓地」なんてのもあったこと。
③「夏やせしない」「風邪をひかない」など御利益が謳われていたこと。
④「無縁の仏さま」「まつらざる精霊」への布施でやられていたこと。一日の菩薩行。
⑤昭和34年(1959)段階では堺の旧市街地では七墓めぐりが実際にやられていたこと。「バスの貸切ツアー」というのもあったらしい。

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「七墓まいりの吊り広告」。昔は盆の頃になると「堺の街々に左図のような吊り広告が出た」らしい。


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福岡県古賀市の「古賀すたいる」さんが街角スナップの投稿で西日本新聞社の吉田さんのファシリで実施した「まわしよみ新聞」を紹介してくれて古賀市の公式サイトに掲載されています!

2014 年 4 月 8 日 Comments off

福岡県古賀市の「古賀すたいる」さんが街角スナップの投稿で西日本新聞社の吉田さんのファシリで実施した「まわしよみ新聞」を紹介してくれて古賀市の公式サイトに掲載されています!
http://www.city.koga.fukuoka.jp/blog/item/2084

「古賀すたいる」さん、ありがとうございます~!^^

■古賀すたいる
http://koga-style.com/

koga


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