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‘雑感’ カテゴリーのアーカイブ

台灣原住民博物館にて

2013 年 9 月 15 日 Comments off

台灣原住民博物館にて。ぼくも原住民になってみました。違和感なさすぎてビックリ!どこにぼくがいるか全くわかりません!!

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台灣原住民博物館

2013 年 9 月 15 日 Comments off

いってきました!台灣原住民博物館。故宮博物館が目の前にあるのに、ココルーム御一行様は、あえてこちらを選ぶ!そのセンスが素晴らしいww

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牢獄の監理員たちの生活居住区

2013 年 9 月 12 日 Comments off

日帝時代の建物で、黒い屋根が特徴なんだとか。こちらは牢獄の監理員たちの生活居住区だったようで、不法占拠エリアではなくて一応、合法エリアだったので、再開発で移転させられても150万元から220万元ほどの保障金が出たとか。台北の物価はいまいちようわかりませんが、今回、ガイドしてもらっているKさんは月7000元(日本円だと約2万円ほど)ぐらいで生活しているとか。150万元というのがかなりの大金だということがわかります。

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人間は旅をする。そして旅の語源は他+火という。他者の火に当たることを意味する

2013 年 9 月 12 日 Comments off

人間は旅をする。そして旅の語源は他+火という。他者の火に当たることを意味する。

古代社会の夜は漆黒の闇の世界。山の彼方の遥か遠くの火が見えた。そこを目指して歩いていく人間たちがいる。死ぬかもしれない、殺されるかもしれないと思いながらも、しかし、そこにこそ、自分がまったく知らない社会があり、文明があるはずと祈りながら。自分の世界を超える、美しい夢に満ちた、可能性の世界への誘い。だから旅=他火とは、また他界の美(他美)でもあったとぼくは想像しています。観光という字の「光」とは「他者の火」を観ることであり、「他界の美」を感じることなんでしょう。

「コモンズ・デザイン」とは一言でいえば「他者や他界との出逢い方」です。コミュニティから石もて追わるる、まつろわぬ民には、他者や他界と出逢うことでしか、救われない。

時に観光家であり、コモンズ・デザイナーと名乗ったりしますが、要するに、ぼくの仕事はそれです。そんな話をします。

画像は「大阪七墓巡り復活プロジェクト2013」の梅田墓地跡にて実施した供養の花火の様子。無縁仏とは、まさに究極の他者であり、他界の美の具現者でもあります。

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神戸と国内外の都市、そして、デザイナーと市民をつなぐ港のようなメディアになることをめざして 平成24年8月に創刊されたフリーペーパー『.DOCK』(Document Of Creativity in Kobeの略)さんに取材されることになりました。

「コモンズ・デザイン」をテーゼに9月下旬頃に、神戸KIITOで公開インタビューされる予定です。「まわしよみ新聞」と、それに続く第2弾メディア・プロジェクトの話なんかもしようと思ってます。詳細が決まり次第、告知します。乞うご期待!!^^

■デザイン都市・神戸のクリエイティブなヒト・モノ・コトの港となるメディア「.DOCK」
http://www.kobe-designhub.net/dock/


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■9/28(土)10時より第1回「大阪モダン寺巡礼リサーチツアー」開催します!参加者募集中!

2013 年 9 月 11 日 Comments off

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■9/28(土)10時より第1回「大阪モダン寺巡礼リサーチツアー」開催します!参加者募集中!
http://www.facebook.com/events/293710574103393/

木造だけが寺じゃない!大阪のまちなかにある、知られざる、素晴らしい「モダン寺」(近代寺、コンクリ寺、マンション寺、イエ寺)を体感する「大阪モダン寺巡礼」の第1回目リサーチツアーを実施します。大阪にはどれぐらいモダン寺があるのか?どんなモダン寺があるのか?ちょっと訪ね歩こうというツアーです。いくつかのお寺さんではご住職や関係者さまから、モダン寺について、お話をお聞きする機会も設けたいと思います。詳細は決定次第、発表しますので。乞うご期待ください!※ちなみに、このリサーチツアーの結果や報告会を「應典院コモンズフェスタ2014」の中で実施する予定です。

■開催日時:9/28(土)10時~13時頃終了予定
■集合場所:(未定)※訪問してお話をお聞きするお寺の詳細が決まり次第、発表します。
■定員:20名
■参加費:1000円
■ナビゲーター:むつさとし(死生観光家)
■主催:大阪モダン寺巡礼委員会
http://www.facebook.com/osakamodandera


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「應典院コモンズフェスタ2013」第2回企画会議

2013 年 9 月 10 日 Comments off

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「應典院コモンズフェスタ2013」第2回企画会議。

コミュニティだけで問題解決できる幸せな時代は完全に終わりました。いまは国境や国家、民族、宗教、文明をも横断するような超コミュニティの問題がぼくらのコミュニティを無残に脅かし、骨の髄まで浸食し、徹底的に破壊しつくそうとする時代です。実体経済を遥かに凌駕する「超資本主義」や数万年後の地球環境にも影響を及ぼす「放射能汚染」なんかは、その代表例でしょう。「文明のガン」のようなものが人類社会全体で着実に増殖していて、ぼくらは、いま、明らかに、確実に、近代文明の末期にいる。蟷螂之斧かも知れませんが、少しでもこの近代文明の病理から脱却するような、新しい文明のグランドデザインを考えていかなければならない。その小さな小さな模索、試行錯誤、実験場になるのが「葬式をしない寺」であり「日本一若者が集まる寺」であり「NPOが運営する劇場型寺院」であるという應典院で実施される年に一度の総合文化祭=「コモンズフェスタ」だと思ってます。「應典院コモンズフェスタ」には、そういう可能性があると、ぼくは直観ですが、信じてるんですな。大袈裟かつ大風呂敷な話かも知れませんがw

なにはともあれ、今年もいろいろとやります。「コモンズとはなにか?」「新しいコモンズの在り様」を静かに追求していきます。


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昨日のJR桃谷駅から天王寺駅までの「古地図片手にJR大阪環状線まち歩き」の話題

2013 年 9 月 9 日 Comments off

豊川稲荷。細工谷遺跡と堂ヶ芝廃寺と百済尼寺跡。陸軍倉庫跡と株式会社ZETT。プール女学院。坂本スミ子と「楢山節考」。八千草薫とメーテル。天王寺商業高校。辰巳柳太郎と「男たちの宝塚」。真法院町の地価。俊徳街道と熊野街道。上野王子跡。国分寺跡。聖武天皇と地震。寺田町駅。龍田越奈良街道。法隆寺と四天王寺と聖徳太子。天王寺蕪。与謝蕪村「名物や蕪の中の天王寺」。野沢菜伝来の道ウォーキング600キロツアー。大阪師範学校。秋山好古伝説。河堀口の蛍。小松亭と精進落し。縁活事務所。天王寺駅などなどを紹介。

昨日のJR桃谷駅から天王寺駅までの「古地図片手にJR大阪環状線まち歩き」の話題。今回はわりとライトに、サラッといきました。まぁ、いままでがディープすぎてfacebookでは書けない話題ばっかりでしたからww 次回は10/27(日)10時から実施します。JR天王寺駅から出発です。都市のアジールにご興味ある方、ぜひともご参加を!

■10/27(日)10時より【全20駅制覇を目指して!古地図片手にJR大阪環状線まち歩き】第7回!天王寺駅から新今宮駅までを歩く!
http://www.facebook.com/events/487615078002021/


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女夫善哉

2013 年 9 月 5 日 Comments off

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道頓堀と法善寺を繋ぐ浮世小路にあった甘味処「夫婦善哉」は、かつては「女夫善哉」だったとか。夫婦と女夫。なにが違うか?といえば夫婦は夫婦。女夫の女は遊女や芸妓で、それが夫=妻子のいる男性と二人連れでいる。不倫か。訳ありか。背徳か。世を偲ぶ道ならぬ恋。それが女夫という言葉の中に暗示されている。しかし、それが善き哉。じつに粋な、オトナな甘味処でした。実際、織田作の「夫婦善哉」はタイトルは「夫婦善哉」ですが、主人公の蝶子と柳吉は、芸妓と妻子ある男で、それが駆け落ちする話。ちゃんと「女夫善哉」になってるからエライ。夫婦善哉やとそれは教育勅語ですわ。そんなもん文学になりしまへん。やっぱり女夫善哉でないと。可能性の文学。ロマンを発見した。お、お、お、織田作はもっと読まれな、あ、あ、あ、あきまへん。


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崇徳院

2013 年 9 月 4 日 Comments off

尼崎にて。崇徳院。もちろん崇徳上皇が讃岐に流される前に立ち寄ったことが由来です。ええ町名ですな。近くの松原神社では、いまも崇徳上皇にダンゴノボーという神饌を捧げる祭があるとか。素晴らしい。

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らも

2013 年 9 月 4 日 Comments off

尼崎・立花生まれの作家といえば中島らも。その生家。なんだかんだで10代のぼくに深い影響を与えてくれた人ですから。ぼくの青春の聖地巡礼ww

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