心斎橋・うさみ亭マツバヤ

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創業明治26年。「きつねうどん」の発祥のお店としても知られる、うさみ亭マツバヤさん。画像は「おじやうどん」です。南部鉄瓶にネギ、タマゴ、鶏肉、椎茸、かまぼこなどが入ってますが驚くのはうどんの下になんとご飯が入っていること。船場界隈ではたらく丁稚さんが、「やすうて、おいしいて、腹持ちがええやつ」というのを注文したら、うどんとお米のコラボレーションになった…と聞いてます。

炭水化物(うどん)と炭水化物(米)ですから、兎に角、お腹が膨れます。大阪人らしい合理精神が発露された名物うどんといえます。


2008年 8月 12日
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