イヴァン・イリッチ『脱学校の社会』

精華大学の学生さんにプロデュース論をやる仕事が来たと思ったら、今度は西宮の今津高校の生徒らに大阪・千日前のまち歩きの特別講師の仕事が決まりました。ありがたい話なんですが、大学、高校にいってない自分が(15のぼくは高校、大学なんか入っても意味ない!と思ってたわけですから)大学生、高校生に何事か教えるというのは、じつに奇妙な気分でして・・・まぁ、日本の教育現場が変わりつつあるということなんでしょうか。

「個々人にとって人生の各瞬間を、学習し、知識・技能・経験をわかち合い、世話し合う瞬間に変える可能性を高めるような教育のネットワークをこそ求めるべきなのである」

イヴァン・イリッチの『脱学校の社会』より。蓋し名言。然り。然り。然り。


2012年 9月 15日
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