應典院コモンズフェスタ2013プレ企画「如是我聞」

461302_428659820538518_1667842356_o

應典院コモンズフェスタ2013プレ企画「如是我聞」より。小暮先生(アート・マネジメント)、まきさん(ニート若者就労支援)、下之坊さん(カフェ放送てれれ)、かなよさん(詩人、ココルーム)、しいなさん(障碍者支援)。24日の夕方頃です。なんか、すごいメンバーがそろってましたww

神学者スピノザは「マルチチュード(multitude)」を訴えています。なにか明確なビジョンやイデオロギーを支持するのではなく、ただ、なんとなく「霊的な直観」で変化を求めて、色んなひとびとが「場」に集まり、コミュニケーションしている間に、自分と社会をめぐる関係性をイメージしていく。そこで誕生した新しい関係性が、さらにコンプレックス化し、ネットワーク化されていくことで、いつのまにか世界はゆるやかに変容していく・・・。多様なひとびとが集まる場=寺院って元々はそういう可能性の実験場ではないかな?と思っていて、それを実践する機会でもあったと思っております。阿弥陀さんの前で、劇作家とまち歩きのプロデューサーが24時間しゃべって、しかし、いろんな方に来ていただき、新しい関係性を構築していく。これこそが應典院の場の力だと思っています。ほんとうに感謝してます。

みなさま、ありがとうございました!m(_ _)m


2012年 12月 26日
タグ:
コメントは終了しています。