読売新聞東京本社へ!まわしよみ新聞の勉強会

2015 年 3 月 19 日 Comments off

読売新聞東京本社へ!まわしよみ新聞の勉強会ということで依頼されて来ました。1000万部発行。世界最大の新聞社さんの勉強会で「まわしよみ新聞を教えてほしい」と言われるとは…もはや世の中なにがなにやら人間万事塞翁が馬ww

そういや、うちの父は読売ジャイアンツの熱烈なファンでした。おとんに写真送ろーw ※ちなまにぼくはいまは亡き南海ホークスファン。


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「愛と青春のカセットテープ編集の日々」と「まわしよみ新聞」

2015 年 3 月 18 日 Comments off

新橋の喫茶ルノワールにて。日本酒一升瓶開けて飲んで、ほぼ失神して起きた翌朝の冷コーは最高に美味。

昨日は日本新聞協会さんからのご依頼で、オアゾの松田さんにインタビューされました。

1978年生まれのぼくは例えば「自分の彼女に聞かせてあげたい」と、お気に入りの曲を集めてきて、それをカセットテープに吹き込んだ、おそらく最後の世代です。カセットテープは長さ60分(のちに80分、90分、120分とか出るけどすぐテープが伸びて劣化する)。ところが自分の好きな曲が多すぎて60分には収まらない。1曲目はあの曲で、次はこの曲で、A面(←勝手にA面B面を意識してるw)の締めはこの曲で、B面はとっておきのあの曲から始まって、ラストは例の曲やな。よしカンペキ!って思って曲の長さを計算したら60分超えるがな!うあああああ!どの曲を削ればええねん!?・・・なんてことを必死になってやった青春時代はアホらしくも眩しい。

これ、カセットテープやのうてMD時代、CD-R時代にも似たようなことをやってましたが、基本、こういう経験はいまの若い子にはあんまないんですな。音楽を聴くのもデータ交換で済む時代。アイフォンにしろアイパッドにしろPCにしろ厖大な容量がありますから、何千曲、何万曲とデータにして入れることができる。その結果、なにが起こるか?というと、あの「うわあ!60分で収まらない~!」とか「60分でカンペキに15曲が収まった!俺ベストの名盤や!」みたいな「編集」の面白さや楽しさ、充実感がないわけです。

みんなでお互いに自分が興味・関心をもった記事を切りぬいて集めて、それを四つ切画用紙の中に編集していくというまわしよみ新聞は、まさしく編集の面白さ、楽しさ、充実感ってのを感じるメディア遊びで。若い子らにまわしよみ新聞がウケているのは、こういう編集遊びをあんま経験してないからやないか?という気もします。また「どうやってまわしよみ新聞を思いついたんですか?」みたいなことをよく聞かれるんですが、この発想の原点には、おそらくぼくの十代後半の「愛と青春のカセットテープ編集の日々」なんかも深層心理の中では影響していると思いますな。

・・・みたいな話をして松田さんと盛り上がりました。松田さん、同級生でしてw こういう話が通じたのがよかったですw


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【富山市】■4/1(火)19時より「まわしよみ新聞の陸奥さんと遊ぼう♪」

2015 年 3 月 17 日 Comments off

富山で遊びます!w 詳細は決まり次第、告知していきます^ ^ 富山界隈の方はよろしくお願いします〜!m(_ _)m


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毎日新聞の記者さんと讀賣新聞の記者さんが自社の新聞を持ち寄って一緒になって、まわしよみ新聞を作る!

2015 年 3 月 17 日 Comments off

毎日新聞さんの毎日メディアカフェ@まわしよみ新聞!。めっちゃ盛り上がりましたが本職の方が多かったんで記事へのツッコミが厳しい激しいw

しかし、まさか「毎日新聞の記者さんと讀賣新聞の記者さんが自社の新聞を持ち寄って一緒になって、まわしよみ新聞を作る」なんて事態が起こるとは想定だにしてませんでした…。これ、ちょっとしたメディア革命ちゃうかな?いや、ほんまにww

新聞社という立場や垣根を越えて、まわしよみ新聞のようなメディア遊びのムーブメントを盛り上げようと応援してくれる新聞人のみなさんに深い感謝と敬意を。みなさん、かっこいいです。ほんまにありがとうございました!m(_ _)m


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昨日の「まわしよみ新聞@毎日メディアカフェ」の様子が毎日新聞さんの記事になりました!

2015 年 3 月 17 日 Comments off

昨日の「まわしよみ新聞@毎日メディアカフェ」の様子が毎日新聞さんの記事になりました!ありがとうございます~!^^ この新聞を買っておいて、また切り抜いて、まわしよみ新聞を作ると・・・ww


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文化を育てようと思うならどんどんとオープンソースにするほうがいい

2015 年 3 月 17 日 Comments off

まわしよみ新聞、ありがたいことに日本全国各地でウケておりますが、ぼくが2012年9月に大阪で最初やったときは、こんな品のええもんやなかったです。酒飲んで、仲間うちで、スポーツ新聞ばっかりでまわしよみ新聞をやったもんですから、切り抜くのは「壇蜜と密談!どや!」みたいなエロ記事ばっかりで、それはそれはもうひどいまわしよみ新聞でしたww

ただ「やたらオモロイし、これはオープンソースでやろう」とやったんがよかったんですな。観光、まちづくり、宗教、アート、デザイン、教育、メディアの関係者がどんどんと参加してくれて、いまのような文化的活動、一大ムーブメントになりました。ぼくがはじめたころは「壇蜜!」とかいうてましたから、まわしよみ新聞を新聞社さんがニュースカフェ、メディアカフェという取り組みに導入したり、NIEと連携・連動して小中高大で実施されるなんてのはまったくの想定外というか、正直、「えらいこっちゃ」とひっくり返ったわけですw でも、オープンソースとして世間に放流したので、それで集合知が発動されて、結果、まわしよみ新聞は「みんなのまわしよみ新聞」となった。

権利を主張すると確かに儲かるんかも知れません。しかし文化とはならない。なんでもかんでも金に変えようとする社会はぼくは否定的です。文化を育てようと思うならどんどんとオープンソースにするほうがいい。まわしよみ新聞発案者としての実感です。


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西日本新聞にまわしよみ新聞の記事掲載!

2015 年 3 月 17 日 Comments off

西日本新聞社ニュースカフェ事務局のアイドル(・・・というよりマスコット?w)二島さんの投稿より^^ 東京・毎日新聞でもまわしよみ新聞が掲載されましたが、西日本新聞社さんでもまわしよみ新聞の記事が掲載されたようです!ありがとうございます~!^^ 二島さんの記事によれば・・・

最近では、親子(古賀市)やママ友(福津市)、読書会(福智町、添田町)、地域の集まり(福岡市城南区別府団地)、小中学校の授業(城山中、福間中、福間東中)、就活支援(北九州市立大学)など年齢問わず幅広い世代、いろんな地域でも取り組まれています!

・・・とのこと。まさに燎原の火の如く。西日本新聞社さんでは出前出張講座も実施してます。福岡界隈の方はぜひともお問い合わせを~!^^


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まちライブラリーさんからのご依頼で「まちライブラリーOsaka Book Festa+2015」に参加することになりました^^ ぼくは5/13に「まわしよみ新聞」、5/14に「直観讀みブックマーカー」、5/15に「当事者研究スゴロク」を実施します。よろしければご参加してください~m(_ _)m

2015 年 3 月 17 日 Comments off

まちライブラリーさんからのご依頼で「まちライブラリーOsaka Book Festa+2015」に参加することになりました^^ ぼくは5/13に「まわしよみ新聞」、5/14に「直観讀みブックマーカー」、5/15に「当事者研究スゴロク」を実施します。よろしければご参加してください~m(_ _)m


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毎日新聞さんの毎日メディアカフェ@まわしよみ新聞!

2015 年 3 月 17 日 Comments off

毎日新聞さんの毎日メディアカフェ@まわしよみ新聞!。めっちゃ盛り上がりましたが本職の方が多かったんで記事へのツッコミが厳しい激しいw

しかし、まさか「毎日新聞の記者さんと讀賣新聞の記者さんが自社の新聞を持ち寄って一緒になって、まわしよみ新聞を作る」なんて事態が起こるとは想定だにしてませんでした…。これ、ちょっとしたメディア革命ちゃうかな?いや、ほんまにww

新聞社という立場や垣根を越えて、まわしよみ新聞のようなメディア遊びのムーブメントを盛り上げようと応援してくれる新聞人のみなさんに深い感謝と敬意を。みなさん、かっこいいです。ほんまにありがとうございました!m(_ _)m


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まわしよみ新聞@毎日メディアカフェ

2015 年 3 月 17 日 Comments off

昨日の「まわしよみ新聞@毎日メディアカフェ」の様子が毎日新聞さんの記事になりました!ありがとうございます~!^^ この新聞を買っておいて、また切り抜いて、まわしよみ新聞を作ると・・・ww

■「毎日メディアカフェ:切り抜きで壁新聞 陸奥賢さん迎え、ワークショップ /東京」
毎日新聞 2015年03月17日

http://mainichi.jp/…/news/20150317ddlk13040010000c.html

新聞記事を切り抜き、再構成して壁新聞を作るワークショップ「まわしよみ新聞」が16日夜、提唱者の陸奥賢(さとし)さん(37)を指導役に迎えて、千代田区一ツ橋1の毎日新聞社1階「毎日メディアカフェ」で開かれた。

大阪で、お勧めの記事を互いに教え合う労働者の男性と喫茶店の女性経営者の姿を見て、陸奥さんが2012年9月に始めた。年齢や職業に関係なく楽しめる遊びとして広がり、これまでに国内外の1万人以上が体験しているという。

参加者は5、6人のグループに分かれ、それぞれ気になる記事を三つ選び、その理由を説明。3行程度の小さな映画広告から、好きなボクサーのインタビューまで幅広い記事について意見を交わし、模造紙に割り付けて「世界で一つの新聞」を作った。

横浜市西区から参加した高村典子さんは各紙のボートレース広告を比較。「スポーツ紙がカラーでゆるキャラ付きなのに対し、一般紙は白黒でゆるキャラなし。その違いが面白い」と話した。【平野美紀】


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