11/22(日) 神馬の道・再現ウオーク~法楽寺・神馬塚から住吉大社まで(お馬道・津守街道を歩く)~

大阪あそ歩の「街道と歴史が織りなす田辺郷~模擬原爆投下跡から田辺大根の故郷まで~」ガイドの吉村さんから教えていただきました。

11/22(日)に「にんやか田邊」(田邊HOPEゾーン協議会)主催、吉村さんのガイドで、【神馬の道・再現ウオーク】というのを行うそうです。田辺の法楽寺から神馬塚を経て住吉大社までを歩こうというものです。「お馬道」(津守街道)という旧街道だそうで、面白い企画なのでご紹介します。もしよろしければ、是非ともご参加してみてください。吉村さんのガイドは面白いですよ(笑)

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画像は住吉大社の神馬くんです。

【神馬の道・再現ウオーク】
11 月22 日(日)昼12 時・法楽寺集合 ※雨天の場合は翌日11/23(月:祝日)
住吉大社には神馬と言われる白馬がいます。歴代の神馬は田邊で飼育されていました。これは神功皇后の伝説に由来します。戦前まで神馬は毎日、朝に田邊から住吉大社に行き、夕方には田邊に戻りました。神馬が往来した道がお馬道(津守街道)と言われます。北田辺と南田辺には神馬の厩舎があり北田辺には戦後も厩舎が残っていました。田邊(山阪1丁目には)には神馬のお墓である「神馬塚」があります。今回、神馬に見立てた木馬御輿を曳いて昔の「お馬道」をたどりながら住吉大社までウオークします。

【まず、神馬の伝説を講談で楽しもう!】
講談師の旭堂南湖さんが、住吉大社の神馬と田邊の関係を読み下ろし講談で語ります。
会場:法楽寺「くすのき文庫」

【スタンプがそろえば「お馬道」完歩証明書】
講談のあと「お馬道」ウオークに出発。行程は約5km、ゆっくり歩きで1時間半ほどです。出発地「法楽寺」・途中「山阪神社」・終点「住吉大社」のスタンプがそろうと、完歩証明書になります。住吉大社で歓迎を受けて現地解散とします。(午後4 時頃)

【田邊の神馬資料をパネル展示】
田邊の神馬に関する資料や写真をパネルに展示します。展示会場は法楽寺境内

◆参加希望の方は下記までお申し込みください/締め切り11月13日(金)
参加定員:70名(子供さんは必ず保護者同伴で)
参加申込:お名前、連絡先、年齢、参加人数をそえて「にんやか田邊事務局」まで
電話(06)6629-0202/FAX(06)6622-7575
メール:info@ninyakatanabe.com
主催:「にんやか田邊」(田邊HOPEゾーン協議会)


2009年 11月 3日
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