船場 坐摩神社 三鳥居



鳥居の原型のようなものは弥生時代の集落にもあります。それは渡り鳥の休み場所でした。渡り鳥がやってくることで、その集落に春や秋の、季節の到来が判明した。春は種を巻き、秋は稲を刈る。その合図が鳥居に集う渡り鳥。集落民たちは早く渡り鳥がやってくるようにと深く祈ったことでしょう。それが神社というサンクチュアリへと繋がっていく。

画像は坐摩神社の珍しい三鳥居。坐摩さんの神格の高さですな。


2010年 9月 29日
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