このたび6月6日から特定非営利活動法人 「こえとことばとこころの部屋」COCOROOM(http://www.cocoroom.org/)の理事に就任しました。

このたび6月6日から特定非営利活動法人 「こえとことばとこころの部屋 COCOROOM」の理事に就任しました。

動物園前商店街(通天閣と飛田を繋ぐ商業エリア)、太子墓地(無縁所、大阪七墓)、釜ヶ崎(日本最大の日雇労働者のまち)、飛田(日本最大の遊郭・飛田新地)、てんのじ村(戦後大阪を代表する芸人コミュニティ)、新世界(官僚主導アーバンリゾートの先駆)といった個性的なまちのマージナルにあって、様々なプロジェクトと、実験と、試行錯誤を繰り返しながらも、ゆるやかで、静かで、切実な日々の生活を繰り返してきたアートNPO「ココルーム」も、すでに10年の活動歴を誇ります。その活動の軌跡は文字通り奇跡(笑)の連続で、ココルームの活動そのものが大阪現代アートシーンの10年史そのものといえます。こういう場で、10年という空間の節目に、ぼくが理事になったのも、なにかの縁(無縁大慈悲!)なのかもしれません。

任期は2年ですが、ぼくの力などたかが知れてますが、ココルームという大河の流れに寄り添いながら、それでいて「次の10年」(時代状況はますます混迷混沌の様相を深めていますが・・・)という大きなベクトルを暗示する澪標(みをつくし)となれれば・・・と思っています。今後とも皆さん、ココルームをよろしくおねがいしますm(_ _)m とりあえず、お茶を飲みにきてください^^ 喫茶呼。


2012年 6月 6日
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