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  • 大阪日日新聞のK記者が大阪あそ歩事務局を取材してくれました!K記者には大阪あそ歩創業当時から携わっていただいてます。深く感謝!ほんとうにありがとうございます!

    大阪日日新聞のK記者が大阪あそ歩事務局を取材してくれました!K記者には大阪あそ歩創業当時から携わっていただいてます。深く感謝!ほんとうにありがとうございます! 【大阪ヒト元気録】まち歩き大阪の文化に http://www […]

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    2012年 5月 30日 | Filed under 雑感
  • ル・コルビュジエの『輝く都市』構想の、なんと陳腐で、非人間的で、つまらないことか!

    江戸は八百八町。京都は八百八寺。浪華は八百八橋。 「橋が多い」というのは、「橋の下」に屯するスペース(アジール)が数多くあったという意味でもあります。江戸時代には「天下の富の七分は浪華にあり」と謳われた商業金融都市の大坂 […]

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    2012年 5月 29日 | Filed under 雑感
  • 傀儡師

    西宮えびすは、傀儡師の発祥地でもあります。えべっさん信仰を広めるために、箱人形を使って村村を巡って宗教劇を展開したんですな。河原者ですが、えべっさんに使える神人として治外法権的な立場で、傀儡女、渡り巫女、流れ巫女(男性と […]

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    2012年 5月 21日 | Filed under 雑感
  • G・K・チェスタトン『正統とは何か?』

    「伝統とは、あらゆる階級のうちもっとも陽の目を見ぬ階級、われらが祖先に投票権を与えることを意味するのである。死者の民主主義なのだ。単にたまたま今生きて動いているというだけで、今の人間が投票権を独占するなどということは、生 […]

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    2012年 5月 20日 | Filed under 雑感
  • 【大阪七墓巡りの実行と継承の意義】

    【大阪七墓巡りの実行と継承の意義】 オーストラリアの先住民族アボリジニは、天地創造の神話「ドリームタイム」を引き継ぐために、神話や物語の主人公、先祖の英雄たちが旅したのと同じように神話、物語の舞台を尋ね歩く『ウォーク・ア […]

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    2012年 5月 11日 | Filed under 雑感
  • 【アート・パフォーマンスによる都市祭礼の実施と可能性の模索】

    【アート・パフォーマンスによる都市祭礼の実施と可能性の模索】 いま日本国中の街中や商店街で様々なアート・プロジェクトが展開されているが、その目的の多くは「地域活性化」や「経済効果」といった近代資本のロジックに支配されたも […]

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    2012年 5月 11日 | Filed under 雑感
  • 大阪七墓巡り復活プロジェクト

    「七墓巡り」とは江戸時代の大阪町衆の風習で、毎年、盆になると市中郊外の七墓を巡り、有縁無縁を問わず「同じ大阪に住んでいた町衆、先人ではないか」とその霊を慰めたもの。また江戸時代の後期ともなると若い男女のデートコースとして […]

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    2012年 5月 11日 | Filed under 雑感
  • 【大阪七墓の歴史的経緯と場の特徴】

    【大阪七墓の歴史的経緯と場の特徴】 大阪夏の陣で豊臣政権が滅亡すると、夥しい戦死体が大阪市中に溢れ、その処理として市中の郊外に墓所が設定された。元禄期にもなると、墓所には死刑場や遊郭、芝居小屋などが置かれて開発され、こう […]

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    2012年 5月 11日 | Filed under 雑感
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