キットプレス 『南大阪のおいしいお店』

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来月10月2日に、南大阪を楽しむための地域情報サイト「キットプレス」さんから「南大阪のおいしいお店」(定価980円)というグルメムック本が販売されます。

※南大阪を楽しむための地域情報サイト「キットプレス」
http://www.kit-press.com/index.html

※南大阪のおいしいお店
http://www.kit-press.com/mook/minamiosaka/index.html

じつはこのムック本で、ぼくが取材ライターとして制作に携わりました。もしどこかの書店でお見かけしたらぜひとも買ってください。立ち読みはあきまへんで(笑)

ライターなんて稼業をやっているとグルメ取材が多く、世間一般の人よりは色々なところで美味しいものを食べている自負はあります。そんなぼくが驚いたのが南大阪、泉州グルメのレベルの高さ!これが半端やなくて、ほんまに美味しいんですわ。大阪市内にも素晴らしいお店はありますが、泉州地域のほうが総体的な、平均的なレベルは高いのでは?と、認識を改めました。

なぜレベルが高いか?といいますと、やはり南大阪は大阪市内に比べると、まだまだ都市化していないんです。自然が豊かで近郊農業が非常に盛ん。「地産地消」が生きてるんですわ。取材していてもレストランでは「貝塚の水ナスを使ってます」、ケーキ屋さんでは「泉州地鶏の卵を使用しています」と自慢げにおっしゃるお店が多い。これが大阪市内だと残念ながら「北海道産のジャガイモ」とか「宮崎県の地鶏」になってしまう。フードマイレージといいますが、やはり鮮度が違いますから。食材の良さという点で南大阪・泉州に地の利があるようです。

また関西新空港ができてから、泉州地域は急速に多国籍化しました。欧州の田舎料理のお店やらアジアの本格エスニック料理店やらと、いろんなお店が意外なところに出来ています。バラエティ感に富んでいて、じつに面白い。大阪の観光といえば大阪市内ばかりがクローズアップされがちですが、市内以外にも面白い土地柄や、美味しいグルメがいっぱいあります。ぜひ「南大阪のおいしいお店」を買って要チェックしてください。


2008年 9月 30日
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