人間は異郷に生まれてくる。生きることは故郷を獲得することに他ならない

天満八軒家浜より西を望む。大川と、おしてるや難波津の夕景と、高速ビル群と。まちを逍遥することで自分自身のアイデンティティを発見する。どうも人間存在は風土によって規定されていくものらしい。

「人間は異郷に生まれてくる。生きることは故郷を獲得することに他ならない」
Karl Ludwig Borne『断片と警句』

ぼくは大阪に生まれたから大阪人になったのではなく。大阪のまちを逍遥したことで大阪人に「なっていった」と思ってます。

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2011年 11月 22日
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