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  • 銀座のルパンにて。安吾愛飲のゴールデンフィズ

    銀座のルパンにて。安吾愛飲のゴールデンフィズ。 Check

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    2011年 12月 30日 | Filed under 雑感
  • おおさか創造千島財団

    相撲の後援者のことを「タニマチ」といいますが、このタニマチは大阪の谷町筋の「谷町」のこと。谷町は寺町で文化度が高く、船場の旦那衆の別宅(愛人付きww)も多かった。相撲の力士だけに限らず歌舞伎、文楽といった芝居関係者、俳人 […]

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    2011年 12月 25日 | Filed under 雑感
  • レクイエムのライトダウンを

    ええっと、こういうこというと、あれですけども、ぼくは基本的にはライトアップイベントとやらにはアンチな男ですww むしろ都市は全消灯せよ!冬の夜空の、銀色に輝く月や、満開の星のほうが、はるかに美しい。電気こそが科学文明の象 […]

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    2011年 12月 25日 | Filed under 雑感
  • 実質主義が大阪人の特質

    江戸時代の大坂は町衆が何事も話し合いで決定した自治都市。「浪華八百八橋」といわれるほど橋が多い都市でしたが、そのうち公儀橋(幕府が作った橋)はわずか12で、町民が私財で橋や堀、道路を作り、町衆のものとしてシェアしたわけで […]

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    2011年 12月 23日 | Filed under 雑感
  • 都市とはなにか?都市にはなにが必要なのか?もういちど我々は深く考察する時代に来てます

    江戸は八百八町。京都は八百八寺。浪華は八百八橋。 「橋が多い」というのは、「橋の下」に屯するスペース(アジール)が数多くあったという意味でもあります。「天下の富の七分は浪華にあり」と謳われた商業金融都市の大坂。田舎から一 […]

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    2011年 12月 22日 | Filed under 雑感
  • 高野山

    9世紀、空海は留学生として入唐して密教の経典を入手、それをごっそりと日本にもってきました。密教はルーツを辿ればバラモン教で、仏教以前のインド土俗の宗教です。バラモン教には釈迦は登場しません。「宇宙とはいかなるものであるか […]

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    2011年 12月 20日 | Filed under 雑感
  • 福沢諭吉『福翁自伝』より

    「大阪はまるで町人の世界で、何も武家というものはない。従って砲術をやろうという者もなければ原書を取り調べようという者もありはせぬ。それゆえ緒方の書生が幾年勉強して何ほどエライ学者になっても、頓と実際の仕事に縁がない」 「 […]

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    2011年 12月 20日 | Filed under 雑感
  • 酔狂

    浪花が産んだ「粋」(すい)という都市文化は、その根底にナンセンスというか、無常というか、虚無というか、ブラックホールが横たわってますから、その情熱は、とどまるところを知りません。いきつくさきは「酔狂」(すいきょう)です。 […]

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    2011年 12月 20日 | Filed under 雑感
  • 横山光輝

    『鉄人28号』にはこんなシーンがあります。敵がミサイルを撃つんですが、鉄人28号にきかない。そうすると敵のボスが叫ぶんですな。「鉄人を狙うな!鉄人周辺のビルを撃って壊せ!」 どういうことか?というと、鉄人はリモコンで動く […]

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    2011年 12月 19日 | Filed under 雑感
  • 大阪あそ歩のおもしろさ

    大阪あそ歩のおもしろさのひとつは「まちの多様性」にある。まず大阪はまちの歴史が長い。日本最初の大寺・四天王寺(593)は現存し、難波宮(645年)といった遺跡も見つかっている。難波宮は平城京(710年)や平安京(794年 […]

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    2011年 12月 18日 | Filed under 雑感
Archive for 2011年 12月