「應典院寺町倶楽部」の専門委員になりました

いつもお世話になっております・・・の「應典院寺町倶楽部」の専門委員になりました。思えば2012年の「大阪七墓巡り復活プロジェクト」に秋田住職にきていただいて、そこから應典院さんとご縁ができて、秋には「應典院コモンズ・フェスタ2013」の企画委員に。その企画として「24時間トークイベント如是我聞」「葬食~盆とは皿を分けること~」「まわしよみ新聞」などが誕生して、とくに「まわしよみ新聞」は驚異的なスピードで日本全国あちらこちらに広がり(正直、このムーブメントは大阪あそ歩以上の速さと広がりです^^;)ぼく自身も驚いているのですが、この一連の動きは、要するに應典院という稀有な寺院がなかったら生まれていなかったということ。「檀家のいない、お葬式をしないお寺」という應典院のコモンズ・スピリッツに感化されて、それがぼくの中で醸成されて、産まれたものであるということ。

應典院専門委員になって、一体ぼくに何ができるのか?はちょっと未知数ですが、良い恩贈りをしたいものです。本当に感謝。

■應典院 – ひとが、集まる。いのち、弾ける。呼吸する、お寺。
檀家のいない、お葬式をしない、お寺。鉄とガラスとコンクリートで出来た「劇場寺院」が、まちと「呼吸」して、多彩な活動を展開しています。
http://www.outenin.com/


2013年 6月 25日
タグ:
コメントは終了しています。