「直観讀みブックマーカー」は「まちライブラリー」と「應典院」を掛け合わせたもの

ぼくが「これはオモロイ!」と唸ったプロジェクトに磯井純充さんの「まちライブラリー」があります。
http://opu.is-library.jp/
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/130405/20130405018.html

磯井さんの発想や行動には常々、すごい惹かれるものを感じているんですが、その磯井さんがわざわざ「まわしよみ新聞」(應典院コモンズフェスタ2013のときでした)に参加してくれて「これいいね!ぜひうちのまちライブラリーでもやってよ!」といわれて、実際に「2畳大学」の5周年記念祭の中でやったりもしましたが、しかし、自分の中で「せっかくまちライブラリーには数千冊という素晴らしい本があるんだから、これを利用してなにかできへんやろか…?」というのが自分の中にずっとあったんですな。まちライブラリーのアイドル・奥井さんにも「なんかやってください!」と笑顔で常々いわれていたしw

また今年も「應典院コモンズフェスタ2014」の企画委員をやることになり、その應典院の1階ロビーにある宗教書の書棚(秋田ご住職の読み終わった本を置いてたそうですww)を見たときに「ここにこそ應典院の場の霊性がある。仮に、この本棚の中から適当に本を抜き取って、なにを読んでも、それが應典院を構成する一要素にちがいない・・・」と気づいた瞬間、ぼくの中に「直観讀み」という閃きが思い浮かびました。あとは「まわしよみ新聞」的な方法論をブレンドしただけです。

「直観讀みブックマーカー」は、「まちライブラリー」と「應典院」を掛け合わせたもので、磯井さん、奥井さんの人間力、應典院・秋田ご住職のキャパシティが産んだプロジェクトやと思ってます。ぜひともみなさん、ご参加を!^^

■10/1(火)19時より「まちライブラリー@大阪府立大学」にて「直観讀みブックマーカー」を作ろう!
http://www.facebook.com/events/507316879357708/


2013年 9月 17日
タグ:
コメントは終了しています。