福岡・筑豊エリアのフリーペーパー<CHIKUSKI**>スタッフTさんの「まわしよみ新聞」ご感想!

福岡の筑豊エリアに発行するフリーペーパー<CHIKUSKI**>さんのスタッフTさんが「まわしよみ新聞」にご参加いただいて、そのご感想をブログに書いてくれました。Tさん、ありがとうございます~!^^

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■<CHIKUSKI**>福岡の筑豊エリアに発行するフリーペーパー
「みんなで作る面白さ」
http://chikuski.com/?eid=2676

さっそくですが、先日体験してきたワークショップのお話を聞いて下さい。その名も「まわしよみ新聞」!!! これが、すっごく面白かったんです!

内容はとってもシンプル。みんなで新聞をまわしよみして、気になった記事を切り抜いて、その記事を発表して、最後にみんなが選んだ記事を貼り合わせて世界に1つだけの新聞を作る!というもの。すっごく単純で、使う道具は今日発行の新聞とはさみと色ペンのみ。なんだけど、ワークショップの間は常にわいわいと話しが途切れることはなく、みんなで切ったり貼ったりする作業がなんだか小学校の図画工作を思い出しました。

そして、ただ楽しいだけでなく、メインは「新聞を読む」こと!さらに、ひとに対して「発表する」こと!インターネット通信が全盛のこの時代、活字に触れるというのがなんとも新鮮に感じます。普段、自分なら確実に読み飛ばしていたページやコーナーも、人に解説してもらうと、新しい発見があるものです。「そういう意味だったんだ~」「意外と面白いな~」「なるほど、なるほど、確かにそういう見方もできる!」などなど。発見のオンパレード!

また、人前で発表するのも、たいしたことはないのですが、それでもやっぱり、どこが気になってその記事を切り抜いたのか、人に説明するとなると、それなりにまとめる必要があるものです。説明をしようとすると、自分の中でなんとなく考えていたことが、すっきり整理出来てきます。また、分かっていたつもりだったことが、実はよく理解できていなかったのかな~なんて気づくことも。

そして、たいがいは初めて出会った人達と行う「まわしよみ新聞」。人の選んだ記事を聞いていると、その人がどんな事に興味をもっているのかなんとなく見えてくるのも面白い。新聞を読むことで、活字に触れ、社会に触れ、発表することで自分に触れる。ひとの発表を聞くことで、コミュニケーション力も養われる。そして、なにより楽しい共同作業。切ったり、貼ったり、イラストを描いたり、コメントを入れたり。難しいことは考えずに、わいわいとみんなで一緒に「まわしよみ新聞」をつくることが、自然とたくさんの要素を含んでいる、そんなワークショップでした。

小中高のお子さんをもつ親、学校の先生、会社で新人のお世話をしている先輩、地域づくりで動かれている方、人前で話すのが苦手だけどなんとかしたいと思っている人、みんなでする物作りが好きな人、などなど、とってもオススメのワークショップです!

ちなみに、ちょうど来週飯塚市で「まわしよみ新聞」が開催されるので、もし興味のあるかたがいたら、ぜひ参加してみて下さい!参加費無料、どんな方でも参加出来ます。イベントの概要を紹介しておきますね!

《まわしよみ新聞ワークショップ》
【日にち】3月15日(土)
【時 間】13:00~15:00
【会 場】飯塚市穂波福祉総合センター(飯塚市枝国402番地100)
【参加費】無料(※新聞は用意します。はさみをご持参下さい)
【定 員】50人
【主 催】西日本新聞エリアグループ筑豊
【問合せ】0948-29-0035(担当:岩崎)

です!僕も参加する予定です。ぜひ、会場でお会いしましょう!


2014年 3月 10日
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