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2014 年 3 月 27 日 のアーカイブ

■祝!「まわしよみ新聞編集局」が日本全国各地で100カ所を突破!

2014 年 3 月 27 日 Comments off

西日本新聞社の吉田さんのファシリで、熊本県の保育園でも「まわしよみ新聞」が実施されたようです。じつは、これが記念すべき「100編集局目」w 日本全国各地でまわしよみ新聞が発行され、ぼく(=まわしよみ新聞実行委員会)が把握している箇所のみですが、ついに編集局が100カ所を超えました。実行委員会としては、「100日連続まわしよみ新聞発行」の次は「100カ所まわしよみ新聞発行」を地味に目指していたので、ついに実現できました。いやぁ、よかったよかった。

喫茶店、コミュニティ・スペース、行政施設、整体院、住み開き拠点、個人宅、老人ホーム、ギャラリー、寺社仏閣、新聞社、まちライブラリー、大学、高校、中学校、小学校、幼稚園などなど。ほんまに、いろんなところで、まわしよみ新聞が実施されて、企画者冥利とはこの事です。もはや完全にぼくの手を離れて、一種の「文化」になりつつあります。ありがたい話です。

しかし、いちばん驚いたのは、小学校、中学校での「まわしよみ新聞」の実施でしたな。義務教育=国家の教育機関で「まわしよみ新聞」をやるというのは、ぼくの想定外もいいところで。ぼくは、そんなマジメな人間ではなく、コミュニティ難民の、社会不適合者ですから。子供たちに申し訳ない・・・とか若干思ってますw

なにはともあれ、100カ所突破は嬉しいことで。これは、ぼくだけの力ではなくて、まわしよみ新聞をオモロイ!と思って、色々とご協力していただいた皆さんのおかげです。これだけの大勢の人が、夢中になってやってくれている。まわしよみ新聞は、ほんまに、面白いんやと確信しました。ありがとうございました。

これからも色んなところで実施していってください。ぼくもやりますけども。また、まわしよみ新聞はオープンフリーソースなので。どなたでも勝手に、ぼくに無許可で、実施していただいて結構!というものです。参加費を徴収して実施していただいても構いません。どんどんとやってください。もっと、新聞を、メディアを遊びましょう。

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【過去、まわしよみ新聞ワークショップが開催された場所】(※実行委員会が把握し、確認が取れている場所のみ記載)
http://www.mawashiyomishinbun.info/history/

1:インフォショップ・カフェ ココルーム(大阪市西成区・釜ヶ崎)
2:カマン!メディアセンター(大阪市西成区・釜ヶ崎)
3:京都精華大学「プロデュース論」
4:CAFÉ EARTH(大阪市西成区)
5:浄土宗涅槃山菩提院(福島県いわき市)
6:谷町空庭(大阪市中央区)
7:立命館大学「現代社会のフィールドワーク」
8:緑橋♭(大阪市東成区)
9:パンダ整体院(神戸市三宮)
10:若者就労支援施設「オシテルヤ」(大阪市東住吉区)
11:いわき芸術文化交流館アリオス(福島県いわき市)
12:暮らしを持ち寄る集会所「傍房」(大阪市東成区)
13:浄土宗大蓮寺塔頭「應典院」(大阪市中央区)
14:住み開き拠点「輪音511」(大阪市北区)
15:京都橘大学現代ビジネス学部都市環境デザイン学科「小暮ゼミ」(京都市山科区)
16:中之島・中央公会堂(大阪市中央区)
17:大阪市西区民センター「ふらっとカフェ」(大阪市西区)
18:藤原さん家(住所非公開)
19:KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)
20:大阪成蹊大学・情報デザイン学科(大阪市東淀川区)
21:みらい館大明(東京都豊島区池袋)
22:コミュニティ・カフェ「パンゲア」(大阪府堺市)
23:スペインバル「小皿料理コンテンタ」(大阪府豊中市)
24:つどい場みとら(大阪市北区中崎町)
25:夜活!(大阪市中央区)
26:近鉄百貨店阿倍野店「縁活」(大阪市阿倍野区)
27:café「R・J」(大阪市北区天満)
28:みのお市民活動センター(大阪府箕面市)
29:豊中市千里文化センター(コラボ)
30:コワーキングスペース「往来」(大阪市中央区・空堀)
31:藝育カフェsankaku(奈良県奈良市)
32:ギャラリー「あしたの箱」(大阪市西成区聖天坂)
33:ビジネスカレッジ五感-GoCan-(大阪市中央区・本町)
34:井戸端ステーション(大阪市都島区・京橋)
35:関西学院大学(兵庫県西宮市)
36:成美大学「キャリア演習」(京都府福知山市)
37:A-yan!!(エーヤン)昭和町ヒミツキチ(大阪市阿倍野区)
38:堺市市民活動コーナー(大阪府堺市堺区)
39:会員制図書館ビズライブラリー(Biz Library)(大阪市北区梅田・西天満・老松町)
40:脇田家(住所非公開)
41:石浦神社・金澤宮遊(石川県金沢市)
42:あべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)
43:まちライブラリー@大阪府立大学(大阪市浪速区)
44:松原市市民活動サポートサロン(大阪府松原市)
45:グロービス経営大学院仙台校「NEWS CAFE@グロービス」(宮城県仙台市)
46:蓮池新聞舗・蓮池サロン(広島県東広島市)
47:鶴橋コミュニティカフェ「からをと」(大阪市生野区)
48:大阪府立江之子島文化芸術創造センター@夏休み親子まわしよみ新聞(大阪市西区)
49:NPO法人JAEオフィス@大阪を変える100人会議(大阪市北区万歳町)
50:泉ヶ丘コミュニティカフェ「Pour vous(プールヴー)」(堺市南区)
51:豊中市市民活動情報サロン(豊中市)
52:お仕事ライブラリー「ハローライフ」(大阪市西区)
53:国際マルチビジネス専門学校(宮城県仙台市)
54:サービス付き高齢者向け住宅(有料老人ホーム)「ワールドステイ西条中央」(広島県東広島市)
55:吹田市立市民公益活動センター「ラコルタ1周年記念ウィーク」(大阪府吹田市)
56:桜坂山ノ手荘「NEWS cafe×space R design vol.4」(福岡県福岡市)
57:大阪経済大学@マスコミ文章力養成演習(大阪市東淀川区)
58:大阪商業大学(東大阪市御厨栄町)
59:ブリーゼタワー@ふくしま福光プロジェクト「ふるサッと民泊ツアー」報告会(大阪市北区)
60:カフェ・パンデロー@朝活!(福岡県福岡市)
61:わびすけ本店(福岡県直方市)
62:某高等専修学校(大阪市)
63:寺内町の古民家「錦家」(大阪府富田林市)
64:鶴見区まちづくりセンター支部「現場で学ぶ、チカツキョウ広報」(大阪市鶴見区)
65:福岡市中央区コミュニティFM放送局「COMI×TEN(コミてん)」(福岡市中央区)
66:NPO法人ERIC 国際理解教育センター@第5回インフォグラフィックス研究会(東京都北区)
67:河北新報社本社(宮城県仙台市)
68:西日本新聞会館(福岡市中央区天神)
69:オアシス珈琲天神店(福岡市中央区天神)
70:楽しく学べる趣味の教室「ひだまりOKKO堂」(佐賀県武雄市)
71:手づくりパン工房フレ(福岡市城南区)@長尾NEWS cafe
72:のおがた未来Cafe@鞍手高校(福岡県直方市)
73:トラベルカフェ博多グリーンホテル天神店(福岡県福岡市中央区大名)
74:西日本新聞社(福岡県福岡市)
75:大学堂薬房(東大阪市小若江)
76:九州大学・伊都キャンパス(福岡市)
77:日本青年館(東京・霞が関)
78:某民家(福岡県糸島市)
79:津屋崎千軒なごみ(福岡県福津市)
80:北九州市立大学(福岡県北九州市小倉南区)
81:イタリアンレストラン「リガリド」(名古屋市中区大須)
82:原西小学校(福岡市早良区)
83:熊手銀天街(北九州市)
84:「TEENS ROCK IN AICHI 2014@第二回ティーンズスタッフ会議」(愛知県)
85:Flag三条@きょうとNPOセンター(京都市)
86:とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ(豊中市)
87:「Future Studio 大名+」(福岡市)
88:ジェイコム阪急茨木版(茨木市)
89:起業家精神養成講座@飯塚市チャレンジプロジェクト(福岡県飯塚市)
90:某中学校(宗像市)
91:「Deco(江之子島a&lマネジメント)」(阿波座ライズタワーズ1Fマークスタジオ/大阪市西区江之子島)
92:中日新聞社(愛知県名古屋市中区)
93:北九州まなびとESDステーション(北九州市小倉北区)
94:お好み焼き屋「こうじろう」(福岡県糸島市)
95:大阪さばのゆ温泉大学(大阪市福島区)
96:福岡市役所(福岡県福岡市中央区)
96:「ユートリア(すみだ生涯学習センター)」(東京都墨田区)
97:自家焙煎工房・山田珈琲(福岡市城南区)
98:福岡テンジン大学@警固神社(福岡市)
99:穂波福祉総合センター(福岡県飯塚市)
100:熊本県某保育園(熊本県)


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「穂波福祉総合センター」(福岡県飯塚市)にて「まわしよみ新聞」実施!

2014 年 3 月 27 日 Comments off

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3/15に「穂波福祉総合センター」(福岡県飯塚市)にて「まわしよみ新聞」が実施されたようです。その様子が筑豊エリアのフリーペーパー「CHIKUSKI**」さんのブログで公開されています。「CHIKUSKI**」さん、ご参加いただいたみなさん、ありがとうございます~!^^

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■まわしよみ新聞 in 飯塚
http://chikuski.com/?eid=2693

この日の最年少は小学校6年生。様々な参加者が新聞記事を中心に、いっしょになって作り上げていく。ほんの2時間の間でしたが、たくさんの出会いと、新しい発見がありました。

小学校、中学校、高校の先生で、もしこのブログを見ている方がいましたら、「自分の気持ちを伝える」「人の話を聞く」「新聞を読む」を遊びながら楽しく行うことができる『まわしよみ新聞』をぜひ取り入れてみることをオススメします。


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