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昨日の「直観讀みブックマーカー@エビスの教室」のご感想。浅野さん。ありがとうございます~!m(_ _)m

2016 年 8 月 28 日

昨日の「直観讀みブックマーカー@エビスの教室」のご感想。浅野さん。ありがとうございます~!m(_ _)m

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エビスの教室第4回目の詳細は、たてじまアートプロジェクト実行委員会のコミュニティーページに後ほどご紹介いたします。今日は、直観讀みブックマーカーの可能性に心振動し、うれしくなってしまうエビスの教室でした。

都市部の海岸では、西宮も含め、海からの漂着物を古代人のように純粋にエビスとして受け止められなくなっています。では、現在に暮らす私たちに時にやってくる漂着物は何か?

陸奥さんのデザインした直観讀みブックマーカーは、多様な本の中から悩める自分の問いかけに対し「祈り」と「直観」から偶然に開いて指先が示した一文を偶然というカミの答えとして受け止める。問いに対する答えとしては、超飛躍したメッセージは、私たちの心に数々のイリュージョンを生み、時に恐るべき示唆を伴った「言葉」として突き刺さる。

陸奥さんは、それを「逢着」という。

そうか。私たちは、本の海から海岸に打ち上げられた「言葉」という漂着物をエビスとして引き寄せることができるんだ。これは、目から鱗。

「直観讀みブックマーカー」恐るべし!

http://www.mawashiyomishinbun.info/archives/1531/


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