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2013 年 9 月 のアーカイブ

台灣・台北當代藝術中心(Taipei Contemporary Art Center)にて実施した「逆棲」トークイベント交流会にて

2013 年 9 月 16 日 Comments off

台灣・台北當代藝術中心(Taipei Contemporary Art Center)にて実施した「逆棲」トークイベント交流会にて。大阪、香港、高雄のアジア三都市のアーティスト、クリエイターたち。一過性の、打ち上げ花火のイベントにするのではなく、今後も交流を続けて、新しいプロジェクトにつなげていきたいですな。みなさん、ありがとうございました!^^

■台北當代藝術中心(Taipei Contemporary Art Center)
http://www.tcac.tw/

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台湾・鳳甲美術館「逆棲」レセプションパーティーにて

2013 年 9 月 16 日 Comments off

「逆棲」レセプションパーティーにて。高雄で活動中のアーティストの作品です。高雄は非人間的な超資本主義の影響で一気に工場化して、公害問題が酷く、信じられないような毒々しい色をしている汚染川があるそうで、その汚染川そっくりの色のジュースを作って持ってきたとか。これはおもろい趣向でしたなww いつだって、ぼくらはユーモアで戦う。

ちなみに、どんな味だったか?それはヒミツですww

■逆棲-都市邊緣中的對話與重建
Reverse Niche – Dialogue and Rebuilding at the City’s Edge
https://www.facebook.com/reverseniche

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台北刑務所配置図

2013 年 9 月 16 日 Comments off

台北刑務所配置図。これが「華北社區」になりました。「刑務所がまちになった」というのは、なかなか、おもろい事例ですな。

ちなみに大阪でいうと扇町公園が刑務所跡ですww

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日帝時代の面影をかなり強く残す家屋

2013 年 9 月 15 日 Comments off

日帝時代の面影をかなり強く残す家屋です。約2キロ四方の敷地で、約600戸の家屋があり、うち400戸(元監獄の官吏の家屋。家族が多かった)が合法エリアで、200戸が不法占拠エリア(単身者が多かった)でした。

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華北社區

2013 年 9 月 15 日 Comments off

基本的に「華北社區」は、こんな光景がずっと続きます。異臭がかなりヒドイですが、六本木ヒルズのような無味無臭の漂白された商業地区にしてしまうと、「まち」の歴史や物語、文化、地霊が断絶してしまう。なんとか木々や家屋などを残しながらの再開発をしてほしいと、現地団体や学生たちは政府に対して、提言、提案をいろいろとしているようです。

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台北のMRT

2013 年 9 月 15 日 Comments off

台北のMRT。なんと時刻表がないとかw

やたらめったら電車は来るし、別に待ってたらすぐ来るから・・・ということらしいです。おおらかですなww

西村京太郎みたいな時刻表トリックって、じつは非常に日本人的なトリックで、世界の電車では通用しないということがよくわかりましたw

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台灣原住民博物館にて

2013 年 9 月 15 日 Comments off

台灣原住民博物館にて。ぼくも原住民になってみました。違和感なさすぎてビックリ!どこにぼくがいるか全くわかりません!!

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台灣原住民博物館

2013 年 9 月 15 日 Comments off

いってきました!台灣原住民博物館。故宮博物館が目の前にあるのに、ココルーム御一行様は、あえてこちらを選ぶ!そのセンスが素晴らしいww

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牢獄の監理員たちの生活居住区

2013 年 9 月 12 日 Comments off

日帝時代の建物で、黒い屋根が特徴なんだとか。こちらは牢獄の監理員たちの生活居住区だったようで、不法占拠エリアではなくて一応、合法エリアだったので、再開発で移転させられても150万元から220万元ほどの保障金が出たとか。台北の物価はいまいちようわかりませんが、今回、ガイドしてもらっているKさんは月7000元(日本円だと約2万円ほど)ぐらいで生活しているとか。150万元というのがかなりの大金だということがわかります。

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人間は旅をする。そして旅の語源は他+火という。他者の火に当たることを意味する

2013 年 9 月 12 日 Comments off

人間は旅をする。そして旅の語源は他+火という。他者の火に当たることを意味する。

古代社会の夜は漆黒の闇の世界。山の彼方の遥か遠くの火が見えた。そこを目指して歩いていく人間たちがいる。死ぬかもしれない、殺されるかもしれないと思いながらも、しかし、そこにこそ、自分がまったく知らない社会があり、文明があるはずと祈りながら。自分の世界を超える、美しい夢に満ちた、可能性の世界への誘い。だから旅=他火とは、また他界の美(他美)でもあったとぼくは想像しています。観光という字の「光」とは「他者の火」を観ることであり、「他界の美」を感じることなんでしょう。

「コモンズ・デザイン」とは一言でいえば「他者や他界との出逢い方」です。コミュニティから石もて追わるる、まつろわぬ民には、他者や他界と出逢うことでしか、救われない。

時に観光家であり、コモンズ・デザイナーと名乗ったりしますが、要するに、ぼくの仕事はそれです。そんな話をします。

画像は「大阪七墓巡り復活プロジェクト2013」の梅田墓地跡にて実施した供養の花火の様子。無縁仏とは、まさに究極の他者であり、他界の美の具現者でもあります。

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神戸と国内外の都市、そして、デザイナーと市民をつなぐ港のようなメディアになることをめざして 平成24年8月に創刊されたフリーペーパー『.DOCK』(Document Of Creativity in Kobeの略)さんに取材されることになりました。

「コモンズ・デザイン」をテーゼに9月下旬頃に、神戸KIITOで公開インタビューされる予定です。「まわしよみ新聞」と、それに続く第2弾メディア・プロジェクトの話なんかもしようと思ってます。詳細が決まり次第、告知します。乞うご期待!!^^

■デザイン都市・神戸のクリエイティブなヒト・モノ・コトの港となるメディア「.DOCK」
http://www.kobe-designhub.net/dock/


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