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【北海道】帯広市図書館、十勝毎日新聞、北海道新聞の共催で、まわしよみ新聞が実施されて、その記事が十勝毎日新聞で掲載されました!^^ ありがとうございます~!m(_ _)m

2015 年 9 月 8 日

tokati

【北海道】帯広市図書館、十勝毎日新聞、北海道新聞の共催で、まわしよみ新聞が実施されて、その記事が十勝毎日新聞で掲載されました!^^ ありがとうございます~!m(_ _)m

ついに新聞社同士が連携して、まわしよみ新聞を実施するようになってきました。本来ならば北海道新聞さんと十勝毎日新聞さんはライバル関係にあるんでしょうが、そんなこといってられないぐらいに世間の新聞離れは凄まじい。10代の若者やと新聞購読率4パーセントという時代ですから^^; まずは新聞を読んでもらって、その面白さに気付いてもらわないと何にも始まらない。そのためにも新聞をカードゲームのようにコミュニケーション・ツールとして遊ぶ(学びではなくて)=まわしよみ新聞は効果的です。こういう動きが日本全国各地の新聞社さんに広がることを期待してます^^

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■十勝毎日新聞「参加者同士で気になる記事紹介 まわしよみ新聞」2015/09/06 9:22

http://kachimai.jp/article/index.php?no=313253

気になった新聞記事を参加者同士で共有し、意見交換を行う「まわしよみ新聞」が5日、帯広市図書館で開かれた。市民ら8人が参加し、自分の関心のなかった分野の情報にも触れながら、楽しく交流を深めた。同館と北海道新聞帯広支社、十勝毎日新聞社の共催。

参加者は4人ずつのグループに分かれ、北海道新聞、道新スポーツ、十勝毎日新聞の紙面を見て、気になった記事を切り抜き、他の参加者に紹介。同日に開かれたイベント「とかちマルシェ」や農作物の生育状況、戦後70年の記事などを取り上げ、気になった点を伝え合った。

中東やアフリカから過去最大規模の移民・難民が欧州に押し寄せている問題について取り上げた記事を選んだ25歳の男性は「新聞で社会を知ることができる」と話した。その後、切り抜いた記事の中から数点を選び、グループごとに1つの壁新聞を作り上げた。

幕別町から参加した29歳の男性は「自分とは違う視点の意見もあり、新しい気気付きを与えてもらえた。次回があれば、また参加したい」と話していた。(津田恭平)

【北海道】帯広市図書館、十勝毎日新聞、北海道新聞の共催で、まわしよみ新聞が実施されて、その記事が十勝毎日新聞で掲載されました!^^ ありがとうございます~!m(_ _)mついに新聞社同士が連携して、まわしよみ新聞を実施するようになってき…

Posted by まわしよみ新聞~新聞メディアの新しい可能性を探る~ on 2015年9月6日


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