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歩きながら、話をしながら「言葉」を獲得していく

2023 年 1 月 28 日

まいまいの以倉くんのnoteより。「むつさんのことが書かれてますよ!」と教えられてビックリしましたw

懐かしい…。当時は僕は30歳で、じつは家がなくて住所不明でした。知人、友人、女性のところを転々としていた。以倉くんの会社(桜川にあった)にも入り浸っておりました。というか、勝手に押しかけて居候みたいになってたw

毎晩、ほんまに一緒に歩いて、いろんな話をして、若かったなあ。

でも、要するに、僕は以倉くんを相手に、あれやこれやと話をしながら、自分なりの観光哲学、まち歩き理論を完成させていったようなところがあります。

こういうのは、ひとりで考えてもダメで。歩きながら、話をしながら「言葉」を獲得していく。「自己」を発見していく。自分は、なぜまち歩きを企画し、実施するのか?その結果、どうなるのか?どうしたいのか?

じつは以倉くんはそういうのを引き出すのが抜群にうまい若者でした。聞き上手というか。彼の稀有な才能のひとつはそれではないか?といまも思ってます。

ありがとう。おおきに!

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■「まち歩き」という概念と出会う【まいまい京都history②】

https://note.com/maimai_ikura/n/nd81f23bbe6ee


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