人間存在は、空間的なトポロジーと時間的なトポロジーによって規定されている

人間存在は口から排出器官にかけて一本の穴が貫通していて、じつは構造的には竹輪やドーナツと同じ仲間です。これは「空間的なトポロジー」(位相幾何学)の話。もうひとつ。時間的には人間存在は母の子宮から、へその緒を介して、娘の子宮へと至って生命を連続させていく。これは「時間的なトポロジー」といえます。人間存在は、この2つの空間的なトポロジーと時間的なトポロジーによって規定されている。位相幾何学的には人間存在とは女性性の連続であり、男というのは貨幣や言語といった交換媒体的な、代替物的な、ファルス的な、胡乱なる存在ということです。トホホ・・・。


2011年 12月 7日
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