アーカイブ

  • 断想:利休忌2 利休の出自と阿弥衆の系譜

    能楽師の世阿弥や観阿弥は人間ではありませんでした。「阿弥」とは阿弥陀仏の阿弥のことで、娑婆世界から解脱した「方外の民」であることを意味します。だからでこそ世阿弥、観阿弥は、昇殿して足利将軍の御前でも能が舞えたわけです。本 […]

    コメントは受け付けていません。
    2011年 2月 28日 | Filed under 雑感
  • 断想:利休忌 利休の茶と大航海時代

    掛軸は宋代の牧谿。花は唐の椿。器は交趾焼(ベトナム)で、南蛮の袱紗の所作で、一服の茶を飲む。 堺が産んだ千利休の茶は、国、民族、海、文明、文化を越えました。その数寄は、まさに「世界」そのものを飲んでいたといっても過言では […]

    コメントは受け付けていません。
    2011年 2月 28日 | Filed under 雑感
Archive for 2011年 2月 28日