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2022 年 7 月 のアーカイブ

【福岡県】フィン大橋さんでまわしよみ新聞!ありがとうございます!^^

2022 年 7 月 9 日 Comments off
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【大阪府】大阪市立生涯学習センターの社会人大学「いちょうカレッジ」のプレ本科「大阪の魅力再発見コース」にて受講生募集中です!

2022 年 7 月 9 日 Comments off


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【大阪府】大阪市立生涯学習センターの社会人大学「いちょうカレッジ」のプレ本科「大阪の魅力再発見コース」にて受講生募集中です!

なんでも応募の前から申し込みが殺到していたらしく^^; すでに定員23名に対して、倍以上の参加申し込みがきているそうです。8/9まで申し込み受付をしているので、おそらく最終的には100名を超えると思います。ありがたいことに毎年、超絶人気講座になってます。

今年はまたゲスト講師のラインナップが凄い!講談師・玉田玉秀斎さんに「ちんどん通信社」の林風見花さんと仮屋崎郁子さん!芸能こそ、大阪文化の華です。抽選でうかるかどうかわかりませんが、ぜひともお申込みしてください~!^^

あ。ぼくは「大阪の幻の巡礼」について語ります。大阪七墓巡り復活プロジェクト、堺七墓巡り復活プロジェクト、幻の大阪十二薬師霊場を巡るなどなど。これもオモロイでっせw


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本日、午前中はいずみ市民大学にて講師。なぜ、「まち歩き」なのか?を語る。

2022 年 7 月 9 日 Comments off
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午後は堺の町をそぞろ歩き隊さんのご依頼で寺町まち歩き。開口神社から南宗寺まで。「戦国」がテーマかな。

2022 年 7 月 9 日 Comments off


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午後は堺の町をそぞろ歩き隊さんのご依頼で寺町まち歩き。開口神社から南宗寺まで。「戦国」がテーマかな。

満員御礼とか。ありがたいことです。雨が心配w

https://sakai-sozoro.com/


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新宗教の問題は根深い。僕は新宗教信者3世の失敗だからよくわかるw 父の財産もほぼ全て教団に貢がれた。貢いだのは母。親に依存する氷河期世代にはまさに死活問題だろう。

2022 年 7 月 9 日 Comments off
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新宗教はもはや僕の血肉であるから。恨みとか怒りとかはない。

2022 年 7 月 9 日 Comments off


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母方の祖母は和歌山の某地方のええしのお嬢で。戦争中、同じく和歌山の某地方のええしのボンと急遽、結婚させられた。ええしのボンに赤紙が来てしまい、その地方では「嫁がいる男は生きて帰ってくる」という全く何のエビデンスもない信仰、願掛けのようなものがあり、それで祖母は生贄(?)となったらしい。

ところがええしのボンは哀しくも戦死。祖母は戦争未亡人となり、離縁されて、実家に戻った。恐ろしいことに「男が死んだのは嫁がよくなかった」と後ろ指さされたりもしたらしい。その地方は場所もわかっているが、いまだに僕は行ってない。正直、あまり行きたくない。まあ、しかし、僕のことだから、いつか行くだろうが。

祖母が地方で逼塞している時にやってきたのが祖父。堺大空襲で家が焼け出され、買い出しに和歌山まで来ていた。2人は駆け落ち同然で堺に戻り、所帯をもった。ところがええしのお嬢の祖母に堺の焼け跡生活は苦しかった。栄養失調もあったろう。女の子を2人産むが相次いで若くして亡くしてしまう。

祖父母が人生の哀しみのドン底にいるときに、たまたま近所にいる人が在家法華教団「霊友会」の人だった。祖父母の家を訪れて「あんた、先祖供養、墓参りしてるか?」というのが殺し文句。駆け落ち同然で堺にやってきた祖父母が実家の墓参りなど出来るはずがない。コロッとやられてしまい、教団に入って家に小さい仏壇を買い、朝夕と先祖供養のためと青経巻(霊友会のお経本)を読んだ。

するとポーンと生まれたのが僕の母で元気にすくすくと育つ。その後、男の子も2人産まれて、これまた元気にすくすく育つ。祖父母は霊友会にどっぷりハマって熱烈信者となった。

僕も幼い頃に覚えているが祖父なんかは霊友会の会合があると誰よりも早くに教会にきて最前列に陣取ってお題目は誰よりも大音声であった。全身これお題目という感じで圧倒される勢いがあった。

母は生まれた時から霊友会漬けで「あんたは霊友会の子や」といわれて育てられたので、これまた熱烈2世信者となる。それ以外の宗教的なものと出会いがなかったわけで、そうなるのも致し方ない。娘2人を亡くし、その後の娘だから余計、祖父母(とくに祖母)の母への祈り、願い、期待は大きかったろう。お姉ちゃん2人分の「いのち」を背負わされた。

3世の僕は母から霊友会漬けなのに、なぜか培養に失敗し(父は宗教的なことに無関心で全く霊友会活動をやっていなかった。これが僕に与えた影響は実は大きかった気がする)、まあ、しかし「死者と生者が出逢う死生観光家!」とかいって失われた幻の巡礼を歩いたりしているから、まあ、カルトではあるw

何がいいたいか?というと新宗教にハマる家にはハマる家なりの背景、環境、人生、物語があるということです。新宗教はもはや僕の血肉であるから。恨みとか怒りとかはない。ただ、僕の「問い」ではある。


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お好きな人には堪らない。阪堺電車。安立町。

2022 年 7 月 9 日 Comments off
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【オープン台地】7/18(月祝)に上町台地を歩きます!高津さんから御幸森さんまで。

2022 年 7 月 9 日 Comments off


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【オープン台地】7/18(月祝)に上町台地を歩きます!高津さんから御幸森さんまで。

「かけおりる!」と書いてますがまち歩きですのでw 駆けたり、走ったりはしません。ぜひとも!( ´ ▽ ` )

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コロナの影響で目立った活動ができていませんでしたが、久しぶりにまちあるきを開催します!

夏真っ盛り。梅雨も明けているであろう7月18日(祝・海の日)に、高津宮から上町台地を縦断して御幸森天神宮を目指すまちあるきを企画しました。

上町台地の高低差を感じながら、都市部の鎮守の杜〜寺町〜タワーマンション〜商業施設〜商店街〜密集市街地〜コリアンタウンと様々な風景をみせる約3kmの仁徳街道(勝手に命名)を巡ります。
 
「高き屋にのぼりてみれば煙立つ 民のかまどはにぎわひにけり」

仁徳天皇も多分歩いたこの道は、令和の時代どのような姿になっているのか?かまどはにぎわっているのか?

ガイドはおなじみの陸奥賢さん。歴史の話あり、漫談あり、(ビール前の)運動にもなる本企画。ぜひご参加ください。

※当日は猛暑が予想されます。熱中症対策として休憩はこまめにとりますがアルコール以外の水分補給を各自しっかりと行なってください。
 
【日時】2022年7月18日(月・祝)14:00~16:30ごろ
【集合】高津宮 絵馬殿 

http://www.kouzu.or.jp/map.html

【解散】御幸森天神宮

https://miyukimori.net/access/

【ガイド】陸奥賢さん 
【参加費】1,500円
【定 員】20名
【主 催】オープン台地実行委員会 Opendaichi2010@gmail.com

【申し込み】以下のWEB入力フォームから申込をお願いします。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdd83QrQcewnD6l1repjIUkmBRiBgZ-rtW53G9Ibb94O-DYsw/viewform?usp=sf_link


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【福岡県】「祝!津屋崎まわしよみ新聞300号!」ということでお呼ばれしてみんなの縁側 王丸屋さんにいってきました!

2022 年 7 月 6 日 Comments off


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【福岡県】「祝!津屋崎まわしよみ新聞300号!」ということでお呼ばれしてみんなの縁側 王丸屋さんにいってきました!ご参加いただいたわたなべさんの投稿をシェア。

津屋崎では2016年からまわしよみ新聞=新聞遊びがスタートして毎週水曜日(平日の朝)に発行して、ついに300号。8年間も続いて、まだまだ続くという。

日本全国各地で「新聞が売れない」「新聞の部数がどんどんやっている」という中で、ちょっと信じられない現象ではないか?という気がしておりますが、「津屋崎」という「場(トポス)の力」と「まわしよみ新聞」という「型(エトス)の可能性」がカチッとはまった…という気がしています。

津屋崎では次回、500号のときにまた記念イベントをするといわれましたw 楽しみにしております!^^

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祝!廻し読み新聞300号

廻し読み新聞とは、気になった新聞記事を参加者がそれぞれチョイスし、おしゃべりしながら記事を切り貼りしていく対話の場です。

陸奥 賢さんが思いついたこの楽しいアイディア。6年前に 福井 たかお (←夫)が福岡でもはじめ、週1で実施を続け津屋崎で300号を迎えたそうです

学生もおとなも楽しく話ができ、よのなかでこんなことがあってるんだな〜とアップデートできるよき時間です。

ずっと続けるってすごいことですね

ひさしぶりにお会いした陸奥さんは相変わらずとってもおもしろい方で、わたしもまち✖️詩のイベントをやりたい!とエネルギーがもりもり湧いてきました。

陸奥さん、みなさま、ありがとうございました


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「一宮七墓」「十十王申す」「大阪七墓巡り」「堺七墓巡り」などの「失われた幻の巡礼」がテーマです。

2022 年 7 月 6 日 Comments off


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日本全国の盆踊りに詳しい小野 和哉さんの投稿をシェア!

小野さんと、いわきで十十王申す復活プロジェクトを一緒にやっている江尻 浩二郎さんと僕の3人で、ちょっとオンライントークをしましょう!と企画されました。

「一宮七墓」「十十王申す」「大阪七墓巡り」「堺七墓巡り」などの「失われた幻の巡礼」がテーマです。ご興味ある方はぜひとも!( ´ ▽ ` )

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歩くことに取り憑かれた3人によるオンライントークイベント(無料)が突発的に企画されました。私はこの1カ月、急速にのめり込んでいる岐阜〜尾張郷土芸能「七墓」について担当します。

最近読んだ本で印象的だった「巡礼」に関する一節。なぜ人は歩くのか、あるいは巡礼するのか。

「巡礼へとおもむくとき、人は世界との係累──家族、愛するもの、地位、あれこれの義務──を置き去りにし、歩く群れのひとりとなる。成就したことと捧げたものを除いては、巡礼者たちを隔てるものはない。ターナー夫妻は、巡礼をひとつの境界的な状態と論じている。自らのアイデンティティの過去と未来の間隙にあって、それゆえに既成の秩序から遊離し、可能性のうちに漂う状態。リミナリティ =境界性はラテン語 liminすなわち「敷居」に由来する。その一線を、巡礼者は象徴的にも現実にも踏み越えてゆく。」

—『ウォークス 歩くことの精神史』レベッカ・ソルニット著

https://a.co/bB9zztX


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