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2015 年 6 月 22 日 のアーカイブ

【香川県】香川県NIE研究会でのまわしよみ新聞実施のニュースですが、四国新聞さんだけやのうて毎日新聞さんにも取り上げられていました!^^ ありがとうございます!m(_ _)m

2015 年 6 月 22 日 Comments off

香川県NIE研究会でのまわしよみ新聞実施のニュースですが、四国新聞さんだけやのうて毎日新聞さんにも取り上げられていました!^^ ありがとうございます!m(_ _)m

■NIE:学校での実施計画報告 高松で研究会、小中高教諭ら20人参加 /香川
毎日新聞 2015年06月21日

http://mainichi.jp/edu/news/20150621ddlk37100405000c.html

学校教育での新聞活用を推進する「県NIE推進協議会」(会長・阪根健二鳴門教育大教授)の研究会が20日、高松テルサ(高松市屋島西町)で開かれた。NIE(教育に新聞を)の実践の指定校となっている小中高の教諭ら約20人が参加。各校での取り組みや実施計画を報告した。

この日参加したのは、高松市立庵治小▽県立高松工芸高▽善通寺市立吉原小▽高松市立龍雲中−−の4校。今年度から指定校になった吉原小は、学年ごとのNIE指導計画を報告した。毎週金曜日の朝に新聞にふれあう「NIEタイム」をもうけ、低学年は好きな写真を探して新聞に親しみ、高学年は記事に対する意見を話し合えるようスクラップや要約などを実施する。また、5月から教諭や高学年児童が記事にコメントを添えて掲示した新聞コーナーを校内に設置。低学年児童も記事を楽しんでいることを紹介した。

研究会では「まわしよみ新聞」の体験も行われた。新聞を3人1組で読み、気になった記事を各自三つ切り抜いて、選んだ理由などをグループ内で発表。その後、集めた記事を1枚の画用紙に張って紙面を作った。参加した吉原小教諭の藤田直代さんは「新聞記事に対する、自分と違う観点を共有できるのが良かった。高学年を対象に取り入れられると思った」と話していた。

香川県NIE研究会でのまわしよみ新聞実施のニュースですが、四国新聞さんだけやのうて毎日新聞さんにも取り上げられていました!^^ ありがとうございます!m(_ _)m■NIE:学校での実施計画報告 高松で研究会、小中高教諭ら20人参加 /…

Posted by まわしよみ新聞~新聞メディアの新しい可能性を探る~ on 2015年6月22日


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【香川県】香川県のNIE研究会でまわしよみ新聞が実施されて四国新聞さんに取り上げられています!^^ 関係者のみなさん、ありがとうございます~!m(_ _)m

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香川県のNIE研究会でまわしよみ新聞が実施されて四国新聞さんに取り上げられています!^^ 関係者のみなさん、ありがとうございます~!m(_ _)m

■四国新聞「授業での新聞活用法探る/指定4校、取り組み発表」

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa…/education/20150621000116

教育現場での新聞活用に取り組む県NIE研究会と日本NIE学会四国地区集会が20日、香川県高松市屋島西町の高松テルサであった。参加者は県内のNIE実践指定校による事例発表などを通じて、新聞を活用して児童生徒の考える力を養う方法を学んだ。

会には、県内外の教員ら24人が参加。本年度の実践指定校の庵治小、高松工芸高、吉原小、龍雲中の4校がそれぞれの取り組みを発表した。

高松工芸高は、学科ごとに活用方法を変えていることを報告。建築科はネパール大地震や免震装置ゴムのデータ改ざん問題など建築に関する記事を取り上げ、デザイン科では進学や就職時の面接、小論文の対策として新聞記事を読んだ感想を書く授業を実践していると報告した。

本年度から指定校となった吉原小は、県の学力状況調査の結果から、児童の国語力に課題があり、まずは新聞に慣れ親しむことが必要と分析。高学年の児童がコメントを書いた新聞記事を張り出していることなどを紹介した。
ワークショップでは、数人のグループでお気に入りの記事を切り抜いて画用紙などに貼り、オリジナルの壁新聞を作る「まわしよみ新聞」を行った。

香川県のNIE研究会でまわしよみ新聞が実施されて四国新聞さんに取り上げられています!^^ 関係者のみなさん、ありがとうございます~!m(_ _)m■四国新聞「授業での新聞活用法探る/指定4校、取り組み発表」…

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