6/12(日)に空堀界隈にて『まち計りプロジェクト』を実施します

2畳大学学長の梅山くんから唐突に「まちでできるワークショップをやってくれませんか?」という無茶振りをされて、苦肉の策で『まち計りプロジェクト』を企画しました。「長さ」をひとつのモチーフにして「まちには一体、なにがあるのか?」を探るプロジェクトです。どんなものになるのかは、ぼくもまったく予測不能ですが、ご興味ある方は参加してみてください。

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『まち計り』(まちばかり。略して「まちばか」)とは?

満員電車も高速道路もインターネットもなかった時代。当時の人々は、わずか「一里」の中で、人生を終えたといいます。一里=3927メートル。つまり約4キロほどの都市空間に、家と、店と、畑と、寺と、神社と、物語と、恋と、祭と、酒場と、遊郭と、墓場とが、全部あったわけです。なんと充実したコミュニティ。まさしく、まちには、人生が満ち溢れていた!

では、いま、ぼくらのコミュニティ、ぼくらのまちを占めているものは一体、なにか?・・・それを探るプロジェクトが「まち計り」(まちばかり。略して「まちばか」)。まちの現場に出て、裏路地や、銅像や、公園の木や、看板や、石碑や、滑り台や、お地蔵さんや、犬小屋や、祠や、階段を測る。笑ってはいけない。これは、じつは、あなたの「一里」(人生)を探す、深遠なる旅のはじまり。

さぁ、物差しと巻尺をもって、まちへ出よう!

●企画・ガイド 陸奥賢(まちを計る人)
●サポーター 梅山晃佑(2畳大学学長)

日時:6月12日(日)16:00~飽きるまで
場所:空堀商店街界隈を予定(集合場所は直接連絡します)
参加費:1000円(資料付き)
定員:10名程度
必要なもの:物差しor巻尺
持ってるとええかも?:記録ノート、ペン、カメラ、脚立、飴ちゃん
お問合せ・申し込み:recycle(この間に@を挿入してください)occn.zaq.ne.jp


2011年 5月 28日
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