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2013 年 10 月 4 日 のアーカイブ

2013年10月04日のツイート

2013 年 10 月 4 日 Comments off

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来週火曜日に「まわしよみ新聞ギャラリー」が某新聞社に取材されることになりました。感謝!【祝!まわしよみ新聞一周年記念企画!】10/1~10/31まで釜ヶ崎の伝説の喫茶店っぽいなにか「EARTH」にて「まわしよみ新聞ギャラリー」開催! www.facebook.com/events/1775806…

posted at 02:49:56

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来週火曜日に「まわしよみ新聞ギャラリー」が某新聞社に取材されることになりました。感謝!^^ mutsu-satoshi.com/2013/10/04/%e6…

posted at 03:05:46

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「まわしよみ新聞」についての考察 mutsu-satoshi.com/2012/11/13/%e3…

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おおさか創造千島財団 mutsu-satoshi.com/2011/12/25/%e3…

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都市とはなにか?都市にはなにが必要なのか?もういちど我々は深く考察する時代に来てます mutsu-satoshi.com/2011/12/22/%e9…

posted at 03:07:47

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福沢諭吉『福翁自伝』より mutsu-satoshi.com/2011/12/20/%e7…

posted at 03:08:12

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東京タワーを作った男は「大阪の新聞王」こと前田久吉です mutsu-satoshi.com/2011/12/16/%e6…

posted at 03:08:55

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資本に隷属しない生き方を mutsu-satoshi.com/2011/12/14/%e8…

posted at 03:09:19

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大阪に着きてはじめて見し空を元禄の世の空とおもひぬ mutsu-satoshi.com/2011/12/09/%e5…

posted at 03:10:12

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実を取る大坂。名を取る江戸。 mutsu-satoshi.com/2011/12/08/%e5…

posted at 03:10:24

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摂津的カオス mutsu-satoshi.com/2011/12/07/%e6…

posted at 03:10:46

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人間存在は、空間的なトポロジーと時間的なトポロジーによって規定されている mutsu-satoshi.com/2011/12/07/%e4…

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大阪万博幻想 mutsu-satoshi.com/2011/12/03/%e5…

posted at 03:11:32

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そういや、おれ、ブログもってたわ。ということでブログを整理中。Facebookはアーカイブとしては検索できないし使えないのでFacebookに書いてた文章を色々とブログに移す。なんやかんやと書いてますなあ。mutsu-satoshi.com

posted at 08:56:59

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とある方から「むつくん、そろそろ本を出した方がいいよ。文章をまとめておくことをオススメしておきます」とかいわれ、そんな大それたこと…とは思いつつも、とりあえずアーカイブはいるという思い。過去の文章、ひどいですが(~_~;)

posted at 09:03:10

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「空気とはまことに大きな絶対権をもった妖怪である」 山本七平『空気の研究』より 社会学的な観点から「空気」ってことを言いだしたのは山本七平の名著『空気の研究』でした。

posted at 10:50:37

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「空気」は同調圧力を産み、「他者」を認めない。「そんなことをいいだせる空気ではなかった」といいながら、日本人はあの大戦争に突入し、原発を動かした。 必要なのは「空気を読む」ことではなくて「水を差す」こと。もっと、ぼくらは、水を差さないといけない。

posted at 10:50:49

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空気とはまことに大きな絶対権をもった妖怪である mutsu-satoshi.com/2013/10/04/%e7…

posted at 16:47:58

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トポスとエトスの混交。それこそが風土を作り、都市を作り、人間を作る mutsu-satoshi.com/2012/11/23/%e3…

posted at 18:54:38

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世の中には「土のプロジェクト」と「風のプロジェクト」があるということ。たとえば「大阪七墓巡り復活プロジェクト」というのは、大阪以外の、他の地域や都市にもっていきようがない。

posted at 18:55:18

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江戸時代の大阪の町衆の祭礼という土地(トポス)に根差した物語性や歴史性に寄り添っているから、そこに必然や意味、意義がある。これは「土のプロジェクト」なわけです。 対して「まわしよみ新聞」のようなプロジェクトは、基本的に、どこにいっても通用します。

posted at 18:55:29

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別に大阪でなくても他地域、他都市でも実施、実行できる。実際に京都精華大学や立命館大学、福島のいわき市でもやっていただきました。ある種のフォーマット、様式(エトス)があるんですが、それに準じれば、どこでも、だれでも、いつでも実現可能な「風のプロジェクト」ということです。

posted at 18:55:43

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「風土」というものは、この2つのプロジェクトの交錯から誕生するものです。トポスとエトスの混交。それこそが風土を作り、都市を作り、人間を作る。

posted at 18:55:46

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トークイベント「摂津国の基層にある文化交流」より mutsu-satoshi.com/2012/11/04/%e3…

posted at 18:56:44

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傀儡師の人形は「人間ではない何か」であるわけで、つまり偶像性や匿名性を獲得することで人間は神や仏や鬼や悪魔を召還できるんですな。そして近代社会は人間のつながりや関係性を断ち切る社会で、偶像性、匿名性に満ち満ちているので、じつは神や仏、鬼、悪魔、妖怪が跳梁跋扈する時代であること。

posted at 18:57:29

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それだけにそれらを見破る、敏感に察知する「霊性」(理性や知性、感性ではなく)が必要であること。そして霊性を獲得、修練するのは「場」(トポス)や「型」(エートス)であること。mutsu-satoshi.com/2012/11/04/

posted at 18:57:50

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江戸では男の子が産まれると盛大にお祝いしました。男系とか血を重視する武家社会ですからな。跡取息子ができて、これでお家は安泰というわけです。 浪華は逆で女の子が産まれると盛大にお祝いしました。なんで男の子やとあかんのか?

posted at 19:24:37

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浪華は商家文化です。主人は商いだけやのうて遊びもやれて一人前。ところが、この遊びの修行が難しい。男の子やと、とくに失敗する。商いをほっぽりだして遊びにばっかり精を出す。アホボン(アホなお坊ちゃま)になる可能性がある。そうなると家がつぶれる。男の子だけは産んでくれるな。

posted at 19:24:47

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これが女の子やと遊びの修行は必要ないですな。そして年の頃になれば廻りを探し回って「ええ婿」を取ればいい。商いもできて、遊びもできるという優秀な手代を発見して、それと娘を結びつけることができたら、家は安泰。血よりも実力。「婿を選べる」というのが、浪華商人には喜ばれた。

posted at 19:24:57

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ちなみに、では、浪華商人の家にアホボンが産まれたらどうしたか?というと、落ちぶれた武家から株を買ってました。「武士株」というのがあって、これを購入すると、なにもしなくても幕府から僅かながらお給金がもらえる。それで生活させた。貧乏にはなりますが商家よりも武家のほうが位は上。

posted at 19:25:07

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アホボンは一種の名誉職の武士にしてしまって、実家の商いには手を出させない(お小遣いをせびってきても、あげない)。そして商家のほうは優秀な手代を「養子」にしてしまって跡を継がせた。やれやれ。これで家は安泰・・・というわけですな。これぞまさしく智慧というものです。

posted at 19:25:28

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そうだ。文楽をみにいこう。 世界中に人形劇はありますが、人形一体に人間が3人ついて・・・なんて贅沢な人形劇は文楽のみです。人形でもない。人間でもない。独特の世界観。

posted at 19:27:01

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また、ダ・ヴィンチの『モナリザ』って中間表情といいます。笑ってるのか、哀しいような、ようわからん表情。文楽人形にも、この「中間表情」があります。

posted at 19:27:42

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顔は動かしません。人形ですから。しかし手足の動きや、伏せったり、のけぞったりして、光と闇の加減で、人形は時には泣いているように、時には喜んでいるように、見えてくる。感じられる。

posted at 19:27:54

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ダ・ヴィンチは、「モナリザの微笑み」の中に、喜怒哀楽を超えた人間のカオスな、中間表情の美を発見した。世界第一級の審美眼です。しかし、文楽はもっとすごい。だって中間表情の人形が動くわけですから。そして人間の感情表現の襞の襞までを、リアルに表現する。えらいことや思いませんか?

posted at 19:28:04

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そういう文楽を生み出した大阪人の芸術センスを、ぼくは心から誇りに思ってます。 だから、文楽をみにいこう。www.ntj.jac.go.jp/bunraku.html

posted at 19:28:32

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■11/3(日)深夜0時から「暗越奈良街道(約33キロ)を歩いてみる~奈良・春日大社から街道玉手箱を経て大阪・高麗橋へ~」 www.facebook.com/events/4409831…

posted at 20:45:30

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■11/3(日)深夜0時から「暗越奈良街道(約33キロ)を歩いてみる~奈良・春日大社から街道玉手箱を経て大阪・高麗橋へ~」 www.facebook.com/events/4409831… pic.twitter.com/uIVcHimwch


posted at 20:46:04

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約33キロ。いやぁ、意外と遠いですねww 山越えるしなぁ~。■11/3(日)深夜0時から「暗越奈良街道(約33キロ)を歩いてみる~奈良・春日大社から街道玉手箱を経て大阪・高麗橋へ~」 www.facebook.com/events/4409831… pic.twitter.com/TxXBYFmkeH


posted at 20:48:12


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空気とはまことに大きな絶対権をもった妖怪である

2013 年 10 月 4 日 Comments off

「空気とはまことに大きな絶対権をもった妖怪である」
山本七平『空気の研究』より
http://www.amazon.co.jp/dp/4167306034

社会学的な観点から「空気」ってことを言いだしたのは山本七平の名著『空気の研究』でした。「空気」は同調圧力を産み、「他者」を認めない。「そんなことをいいだせる空気ではなかった」といいながら、日本人はあの大戦争に突入し、原発を動かした。

必要なのは「空気を読む」ことではなくて「水を差す」こと。もっと、ぼくらは、水を差さないといけない。


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【祝!まわしよみ新聞一周年記念企画!】10/1~10/31まで釜ヶ崎の伝説の喫茶店っぽいなにか「EARTH」にて「まわしよみ新聞ギャラリー」開催!

2013 年 10 月 4 日 Comments off

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来週火曜日に「まわしよみ新聞ギャラリー」が某新聞社に取材されることになりました。感謝!^^

【祝!まわしよみ新聞一周年記念企画!】10/1~10/31まで釜ヶ崎の伝説の喫茶店っぽいなにか「EARTH」にて「まわしよみ新聞ギャラリー」開催!

http://www.facebook.com/events/177580672425435/

2013年10月1日。「應典院コモンズフェスタ2013」用企画&コモンズ・デザイン・プロジェクト「まわしよみ新聞」が誕生して1周年を迎えます。そこで10/1から10/31まで、発祥の地である釜ヶ崎にある伝説の喫茶店っぽいなにか「 EARTH」にて、この1年間に作成した「まわしよみ新聞」(約200枚以上あります)の中から名作、珍作、快作などをいくつか展示します。よろしければ見にきてください。遊びにきてください。

■開催日時:10/1~10/31
■開催場所:喫茶店っぽいなにかEARTH
■定員:何名でも
■参加費:無料


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来週火曜日に「まわしよみ新聞ギャラリー」が某新聞社に取材されることになりました。感謝!^^

2013 年 10 月 4 日 Comments off

来週火曜日に「まわしよみ新聞ギャラリー」が某新聞社に取材されることになりました。感謝!^^

【祝!まわしよみ新聞一周年記念企画!】10/1~10/31まで釜ヶ崎の伝説の喫茶店っぽいなにか「EARTH」にて「まわしよみ新聞ギャラリー」開催!
http://www.facebook.com/events/177580672425435/

2013年10月1日。「應典院コモンズフェスタ2013」用企画&コモンズ・デザイン・プロジェクト「まわしよみ新聞」が誕生して1周年を迎えます。そこで10/1から10/31まで、発祥の地である釜ヶ崎にある伝説の喫茶店っぽいなにか「 EARTH」にて、この1年間に作成した「まわしよみ新聞」(約200枚以上あります)の中から名作、珍作、快作などをいくつか展示します。よろしければ見にきてください。遊びにきてください。

■開催日時:10/1~10/31
■開催場所:喫茶店っぽいなにかEARTH
■定員:何名でも
■参加費:無料


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