ルノワールの絵は西欧人にとっては「印象」なわけですが、日本人は「魂揺」として認識したんだろうと思ってます

ルノワールの絵は西欧人にとっては「印象」なわけですが、日本人は「魂揺」として認識したんだろうと思ってます。彼の絵は常に「揺れ」ている。風が吹いている。揺れているから生命を感じる。なんで日本人がこんなにルノワール好きなのか?その答えは「魂揺の絵だから」と思っています。

■映画『ルノワール 陽だまりの裸婦』公式サイト
http://renoir-movie.net/


2013年 10月 11日
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