編集×批評=批評×編集

「まわしよみ新聞はわかるけど、直観讀みブックマーカーはいまいちようわからん・・・」といわれたのですが、ものすごく大まかに、簡単にいうと、「まわしよみ新聞」は「批評」(新聞の中から面白い記事を探し出してプレゼンする)して「編集」(記事をみんなで壁新聞にまとめる)するというメディア遊びなんですが、「直観讀みブックマーカー」はまず「編集」(直観讀みで無作為に言葉をブックマーカーに取り出す)して、その後に「批評」(なんでこんな言葉が出てきたのか?みんなで深読みしたり我田引水したり無茶な解釈をしたりして考える)する・・・というメディア遊びです。

ああ。自分で書いていて思いましたが、この発想って、やっぱり日常編集家のアサダワタルくんと、一般批評学会の岩淵拓郎さんという2人の変態ではなかった天才との出逢いから出てきてますな。同世代に、関西で、こういう人がいるっていうのはすこぶる悪影響ではなかった良い刺激を受けますww

■まわしよみ新聞
http://www.mawashiyomishinbun.info/

■直観讀みブックマーカー
http://tyokkannyomibookmarker.info/


2013年 10月 26日
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