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【宮城県】河北新報社の畠山さんの投稿よりm(_ _)m NIB(Newspaper in Business)のパンフでまわしよみ新聞が盛り込まれてます!^ ^

2017 年 3 月 17 日

【宮城県】河北新報社の畠山さんの投稿よりm(_ _)m NIB(Newspaper in Business)のパンフでまわしよみ新聞が盛り込まれてます!^ ^

誰もやったことがない、新しいビジネスアイデアというのは、発想力や企画力は、そのヒントは、キーワード検索してでてくるもんやないんですな。誰もやったことないから言葉化(キーワード化)されていない。

それは「なんとなく」眺めた電車の吊革広告や「ふらふらと」まちを散歩していた時や、そんなつもりは全くなかったのに、意図せずにやった行動や巻き込まれた状況の結果、「偶然」に、ポコっと産まれる。セレンディピティでしかない。

いまやローリングスシで世界的に有名になった回転寿司ですが、開発者の白石義明は、寿司をレーンで運ぶアイデアは思いついたけど、どうすれば店内を巡回させればいいのかわからなかった。そのときに、「たまたま」子供たちがトランプで遊んでいて、それが扇型に開いているのを見て、回転レーンの解決策を見出した。

有名なエピソードですが、ほんまに創造的なものは、クリエイティブは、こういうカタチでしか世の中に現れてこない。会社の中で、うんうん企画書を眺めたり、設計図をこねくり回したりするんやなくて、「ふと窓の外を眺めてみる」…といったようなことから、新しい道が、光が観えてくる。

新聞は、基本的には、そういう「窓の外を眺めてみる」というメディアなんですな。キーワード検索して、目的的に探索していくもんやないんです。世の中に、なにが起こっているのか?を、ただ、漫然と眺める総覧的なメディア。ネットが「虫の目」なら新聞は「鳥の目」なわけです。じつは新聞こそが、これからのビジネスマンに必携(とくに企画系、クリエイティブ系、ベンチャー起業家)や思います。

ちなみに「まわしよみ新聞」は、集合知で…「みんな」で「いろんな窓の外を眺める」ことで…セレンディピティの発生確率を2倍3倍4倍増させよう!というメディア遊びです。いろんな営業ネタ(=記事。雑談力)を仕入れて、さらに記事の説明をするからプレゼン力も養う。いやあ、凄いw

企業が、まわしよみ新聞をやらない手はありません。ほんまに。ぜひとも!m(_ _)m

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新しいパンフレットをつくりました。なぜかかなり時間がかかりましたが、なにげに佐々木のオッサンから声がかかり、リードサイン庄司くんとのデザインです。

河北新報社の「新聞力で企業研修」の提案パンフ。企業の人材力を高めるための新聞活用法の出前出張講座の紹介です。プレスリリースセミナー、ビジネス活用講座、新聞の読み方講座など。まわしよみ新聞ワークショップのような楽しいNEWS CAFEも随時行っています。

講師ラインナップには、販売部学び応援チーム(企業研修チーム)、防災・教育室のキャリアあふれる新聞社員がプロフェッショナルなプログラムで新人研修や中堅社員研修、企業や団体のコミュニティービルディングのお手伝いをいたします。

研修内容や費用などは、じっくりとお話をいただいた上で、皆さまのニーズに合った内容でカスタマイズいたして行っています。お気軽にお問い合わせ、お待ちしていまーす。


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