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@kishiikyoukai 金澤が川の文化圏をよく残していて。男川の犀川と女川の浅野川がある。犀川はやっぱり室生犀星を産んでいて、浅野川は泉鏡花を産んでいる。大阪も淀川文化圏と大和川文化圏ってありますから。川こそは都市の血脈で、川を見ると都市がわかりますよね。

posted at 14:28:14

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@kishiikyoukai へーww おもろいww 新井白石だけ政治やってるやないですか。隅田川文化圏と神田川文化圏ってあるなあと。

posted at 14:21:26

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@kishiikyoukai ほんま、そうなるのが理想ですww 徐々に広まってきてますけどね。大阪七墓巡りの認知度は確実に上がってきてますね。やりだすひとも出てくると思います。そうなった時に、ぼくの役目は終わります。

posted at 14:17:32

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@kishiikyoukai よくみたら二代目の歌川広重で。父親の墓を参っていた。ほなら初代歌川広重でええやろう。ということで七墓巡りを終えました。という紀行文なんですな。まあ、このテキトーな感じがええなあとw

posted at 14:13:35

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@kishiikyoukai 篁村の連載がなかなかオモロくて。七墓巡りをやろうと出発してしかし山東京伝は回向院でおもろくない。これはカウントするのをやめよう。そうなると六墓巡りになる。どうしようか?まあ、いいか。とりあえず歩いてみよう。で六墓巡りをしたら前から知り合いがくる

posted at 14:11:26

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@kishiikyoukai 七墓の消滅についてはサリュスピにも書いたんですが、もうちょっと他の事例を知りたいですね。宗教ツーリズムは残るものと、残らないものがありますから。その違いはなんなのか??

posted at 13:59:05

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@kishiikyoukai 新聞記者時代ですしねw 宗教心ではなく啓蒙心。近代は霊性を排して、理性こそ万能薬と歌いましたから。その時代感がよくでてますねw

posted at 09:24:58

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@kishiikyoukai 篁村のセンスはいいと思いますよw 無難なのを選んでるなあともいえますがw

posted at 09:16:45

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@kishiikyoukai 無縁大慈悲から逃れて、有名人の墓巡りでもいいか、と。大阪人メンタリティの弱者や敗者や死者を、どこまでも包み込むような母性愛の深さはいいのですが、溺れ死にますから。東京の英雄史観の七墓巡りのドライさを楽しみたいなとww

posted at 09:15:33

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@kishiikyoukai やっぱりそうなるのか…ってのが発見でしたw 東京七墓巡りは有名人の墓巡り。なんとも近代的発想で。わかりやすいですが、要するに英雄史観といえます。大阪七墓巡りの無縁大慈悲の精神はあまりないですね。

posted at 09:12:28

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■集合日時:11月15日(金)10時 ■集合場所:JR「両国駅」西口改札「力相撲像」前 ■参加費:カンパ ■定員:20名 ■11月15日(金)10時より東京七墓巡り復活プロジェクト~饗庭篁村の「七墓巡り」(讀賣新聞附録)をモチーフに~ www.facebook.com/events/3261263…

posted at 03:54:35

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とりあえずこの順番で巡りたいと思います。歩けるところは歩きで、遠いところは公共交通機関を使います。東京の地理感覚がいまいちよくわからないので、時間は読めませんが、半日はかかるでしょう。一緒に巡ってあげるよ!という東京、関東圏の方、是非ともよろしくお願いします!m(_ _)m

posted at 03:54:11

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饗庭篁村によれば「東京七墓巡り」に挙げられているのは以下の墓です。 ①山東京伝 ②鶴屋南北 ③阪東彦三郎 ④平賀源内 ⑤新井白石 ⑥葛飾北斎 ⑦十辺舎一句 ⑧歌川広重 ※当初は①でしたが歩いているうちに面白くないので・・・という理由で⑧を追加してます。

posted at 03:54:02

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とくに江戸庶民の中に習俗として七墓巡りがあったというわけではなく、饗庭篁村の創作のようですが、東京という都市空間を墓地から眺めてみれば、一体、どのように見えるのか?大阪七墓巡りとの比較研究として、「東京七墓巡り」を実施したいと思います。

posted at 03:53:51

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岡倉天心や陸羯南などと親交があり、幸田露伴によれば饗庭篁村と須藤南翠の2人こそは明治初期を代表する「二文星」「当時の小説壇の二巨星」と記しているほどの大小説家&劇作家です。

posted at 03:53:43

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「大阪七墓巡り復活プロジェクト」を色々と調べているうちに、東京版の「七墓巡り」の文献を見つけました。明治22年(1889)の讀賣新聞の附録に掲載されていた「七墓巡り」というシリーズがそれで、作者は当時、讀賣新聞の編集記者をやっていた「竹の屋主人」こと饗庭篁村(1855~1922)

posted at 03:53:29

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「東京七墓巡り」をやります。 ■11月15日(金)10時より東京七墓巡り復活プロジェクト~饗庭篁村の「七墓巡り」(讀賣新聞附録)をモチーフに~ www.facebook.com/events/3261263…

posted at 03:53:17


2013年 8月 17日
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