直観讀みウイルス論

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先だって西日本新聞社の吉田くんが「直観讀みブックマーカー」をやってくれたんですが、そのご報告。これが臨場感あふれるレポートで素晴らしい!>< また<まとめ>がいいです!「直観讀みウイルス論」はぼくにはない発想。参りましたww

吉田くん、ありがとう!!「まわしよみ新聞」より「直観讀みブックマーカー」のファシリの方が向いてるかも?ww

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■<方り創のーカーマクッブみ讀観直>
http://www.facebook.com/notes/吉田-卓人/方り創のーカーマクッブみ讀観直/577724268977155

<まとめ>
キーワードはウィルス。「catch a cold」です。

地球を舞台に、宇宙からの侵略者と人類の攻防戦を描いた映画で、侵略者のメインコンピューターにウィルスを仕込み、風邪を引かせ、混乱を招き、防御シールドを破ることに成功した人類は一気に形勢逆転し、侵略者を撃退!人類が勝利!地球が救われた!わーい!そんな映画を思い出しました。

なにが言いたいか。

「直観讀みブックマーカー」は、ぼくらが知らぬ間に張ってきた「防御シールド」を破るウィルスの一つではないか、ということ。「防御シールド」とは、固定概念、考え方のクセのようなもの。これはダメ、あれがイイ。この本読みたい、あの本読みたくない。あなたが培った考え方のクセは、しつこくしぶとくあなたに付きまといます。よって情報がかたより、世界観が狭くなり、同じ選択をし、同じ失敗を繰り返す。そんな自分の思考回路に「直観讀みウィルス」を入れてあげる。

「直観讀み」では用意された模範解答ではなく、思いがけない、わけのわからない回答が返ってきたりします。“混乱”したあなたは、どう読み解くか思考するわけです。この一文は何を意味してるんだろう?何が言いたいんやろう?すでに思い当たる節があるかもしれません。「今」はピンと来なくても、「明後日」ピンとくるかもしれません。また他者と紹介し合うとで、何か見えてくるかも知れません。


2014年 2月 3日
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