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2016 年 4 月 16 日 のアーカイブ

忘却の民。大愚の民。いずこへ?

2016 年 4 月 16 日 Comments off

今回の九州の地震はおそらく中央構造線のズレ。南海トラフも怖いですが中央構造線も怖い。また愛媛の伊方原発や鹿児島の川内原発など、中央構造線上に原発があったりするから頭抱えますな。どうしてこうなった…。

地震や戦争や空襲や原爆や津波や原発事故やらを、あっさりと忘れる民。被害の記憶も加害の記憶も、まるで水に流すかのようにして、綺麗さっぱりと無くしてしまう。この島の民はどうやら「忘却の民」らしい。

忘れないためにどうすればいいのか?(昔は恨みを残して死んだ者は怨霊となる…といった怨霊信仰があったんですな。これは死者を忘れないための記憶再生装置であり、失敗を繰り返さないための知恵でした)いや、むしろ、なにもかもを忘れるほうがええんやろか?能天気にのほほんと生きていくためには。いわば大愚。

忘却の民。大愚の民。いずこへ?


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冷コー

2016 年 4 月 16 日 Comments off

打ち合わせ中に冷コーを飲んで、打ち合わせ後に一息いれようと冷コーを飲む。昔は1日に5件ぐらい打ち合わせがあって、冷コー飲みまくりw

かくしてぼくは冷コーを愛せざるを得なくなりました。


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戦後70年+1を考える。内田樹先生の講演会。 「忘却の民」について考えますw

2016 年 4 月 16 日 Comments off
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王羲之から空海へ

2016 年 4 月 16 日 Comments off

王羲之は熱烈な道教信者やったそうですが、森羅万象を掌る文字(漢字)は汎神論的、道教的やないと魂が宿らん、産まれてこんという気がしますな。事実、王羲之は産まれは山東省ですが、のちに浙江省に赴任して、当地の起伏に富んだ山川草木の地で清談に耽ったとか。

中原は草原に大空で、こうした広大な土地柄は「天」のような偉大な概念を産みますが、やはり奇奇怪怪なる神仙妖怪は江南に宿る。儒教の孔子は中原で、老荘が江南なんはやはり土地霊の仕業もあるように思うし、書聖・王羲之も江南の地で覚醒したんやないやろか?w

王羲之から空海へ。これ、神仙妖怪が宿る江南から山岳密教の聖地・高野山へと読み解くと、いやあ、いろいろ妄想が膨らみますなw


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